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新春ドラマサマリー [ドラマ]
更新が遅れてすみません。
少し時間がたってしまいましたが、年明けに始まったドラマのサマリーを書いてみようと思います。

<平清盛>
第一回では、仲々マツケンが出なくて、そのかわり中井貴一が頑張ってました。
中井貴一の演技と比べられたらかわいそうと思えるのかそうじゃないのかと思いながら観てましたが・・・
清盛は、源氏の打倒目標として強大になった状態で出てくることが多いので、
出生の秘密、余り知らなかったですね。
高貴な血が流れていたんだ~
偶然の出会いが見聞を広めていく筋立てですが、
出会いを生かすも殺すも自分次第なんだなぁということがわかりますね。
また、当時の権力者の目に止まったら断れないよな~って感じですね。
<13歳のハローワーク>
バブルの時代、懐かしーという感じ。
あの夢のような時代に戻ってみたい気はします。
自分の過去にあったターニングポイントで最良のチョイスをしたいという願いは、多くの人が持ってますよね。
トライ出来なかったことに悔い無くトライしてみたいとか・・・
そう思うなら、現実の今もやれということなんでしょうが、
仲々できませんよね(^_^;)
<ストロベリーナイト>
熱いふりしても竹内結子はクールだというのがわかる?

<ハングリー!>
瀧本美織。
ソニー損保の時、可愛いですよね。
その時ほどじゃなかったけど、結構可愛いです。
自分の中では結構ヒット。
2番目に愛される女、国仲涼子も炸裂してます。
向井くんが、小難しい料理の正式名を「ホントは〇〇だけどな・・・」っていうところが楽しいです。
マーケティングと職人として技量を極めることの折り合いのつけ方が難しいですよね。
食べて貰う人の気持ちを慮ることも技術だと捉えられるかどうかが成長の鍵なのかも。
<最高の人生の終わり方>
実はブラックな体質だった大手居酒屋チェーン?という表現が笑えました。

<ラッキーセブン>
松潤と瑛太の格闘シーン、凄かったですよね。
主演?であるはずの松潤があまり目立ちませんが、それだけ芸達者が揃っているんだと思います。
徐々に出演時間を奪っていけたら凄いですね。
7人衆の中にひとりだけ知らない人がいるなぁ。
注目されているんでしょうか。
<運命の人>
モックン、わざと喋り方変えているんでしょうか。
年齢相応なのかもしれませんが、若く見えるので少し違和感もありますよね。
まだまだ現役の「男」という感じがムンムンします。
20代の女の子(真木よう子)と逢引してもサマになります。
次から次へとスクープに挑戦するのではなく、
あの事件だけでずっと引っ張るのでしょうか?
もし、そうだとどうやって回数分こなすのか、腕の見せ所ですね。
瀧本美織VS国仲涼子、松たか子VS真木よう子、どちらが幸せになれるか、見ものです^^
<関連記事>
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」
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少し時間がたってしまいましたが、年明けに始まったドラマのサマリーを書いてみようと思います。

<平清盛>
第一回では、仲々マツケンが出なくて、そのかわり中井貴一が頑張ってました。
中井貴一の演技と比べられたらかわいそうと思えるのかそうじゃないのかと思いながら観てましたが・・・
清盛は、源氏の打倒目標として強大になった状態で出てくることが多いので、
出生の秘密、余り知らなかったですね。
高貴な血が流れていたんだ~
偶然の出会いが見聞を広めていく筋立てですが、
出会いを生かすも殺すも自分次第なんだなぁということがわかりますね。
また、当時の権力者の目に止まったら断れないよな~って感じですね。
<13歳のハローワーク>
バブルの時代、懐かしーという感じ。
あの夢のような時代に戻ってみたい気はします。
自分の過去にあったターニングポイントで最良のチョイスをしたいという願いは、多くの人が持ってますよね。
トライ出来なかったことに悔い無くトライしてみたいとか・・・
そう思うなら、現実の今もやれということなんでしょうが、
仲々できませんよね(^_^;)
<ストロベリーナイト>
熱いふりしても竹内結子はクールだというのがわかる?

<ハングリー!>
瀧本美織。
ソニー損保の時、可愛いですよね。
その時ほどじゃなかったけど、結構可愛いです。
自分の中では結構ヒット。
2番目に愛される女、国仲涼子も炸裂してます。
向井くんが、小難しい料理の正式名を「ホントは〇〇だけどな・・・」っていうところが楽しいです。
マーケティングと職人として技量を極めることの折り合いのつけ方が難しいですよね。
食べて貰う人の気持ちを慮ることも技術だと捉えられるかどうかが成長の鍵なのかも。
<最高の人生の終わり方>
実はブラックな体質だった大手居酒屋チェーン?という表現が笑えました。

<ラッキーセブン>
松潤と瑛太の格闘シーン、凄かったですよね。
主演?であるはずの松潤があまり目立ちませんが、それだけ芸達者が揃っているんだと思います。
徐々に出演時間を奪っていけたら凄いですね。
7人衆の中にひとりだけ知らない人がいるなぁ。
注目されているんでしょうか。
<運命の人>
モックン、わざと喋り方変えているんでしょうか。
年齢相応なのかもしれませんが、若く見えるので少し違和感もありますよね。
まだまだ現役の「男」という感じがムンムンします。
20代の女の子(真木よう子)と逢引してもサマになります。
次から次へとスクープに挑戦するのではなく、
あの事件だけでずっと引っ張るのでしょうか?
もし、そうだとどうやって回数分こなすのか、腕の見せ所ですね。
瀧本美織VS国仲涼子、松たか子VS真木よう子、どちらが幸せになれるか、見ものです^^
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いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」
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NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本 (NIKKO MOOK)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 産経新聞出版
- 発売日: 2011/12/20
- メディア: ムック

嵐 松本潤 エピソードプラス -The Evolution- (RECO BOOKS)
- 作者: 石坂 ヒロユキ
- 出版社/メーカー: アールズ出版
- 発売日: 2011/06/04
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
再会な最終回-「南極大陸」 [ドラマ]
更新が遅れてすみません。
「塚原卜伝」が、ちょっと中途半端な時期に終ってしまったので、
この間最終回を迎えた「南極大陸」について触れてみたいと思います。

キムタクのドラマといえば、リン・チーリンと共演した「月の恋人」以来となるわけですが、
あの時は、主人公の心の持ち方が、やや一般的でなく、
気持ちを理解してあげるのがちょっと大変でしたよね。
結局、その気持ちを最も理解してあげられた女性、篠原涼子とゴールインしたわけですけど、
多くの視聴者は、気持ちを理解しきるところまで我慢できずに、
ちょっと離れて行ってしまいました。
確か、W杯などが挟まって微妙で、キムタクドラマにしては視聴率も低迷したと思います。

それを受けての、今回のドラマ。
やはり途中、視聴率の低迷はありましたが、トータルでは前作を凌いだようですね。
同クールに「家政婦のミタ」があり、目立ちませんでしたけど。
また、キムタクドラマにしては恋愛要素がなく、果たして女性は観てたのか?
と、思いますが、どうだったのかなぁ。
女性ファンに頼らずの数字だったら、結構立派なような気がします。
今回演じた人物像は、「月の恋人」のときよりも、ずっとわかりやすかったですね。
善意に溢れる人で、その善意を盾に、成功率の低い案を主張し、結局やり遂げてしまうような。
そういう論理より感情優先型の人物のほうが、周囲に及ぼす影響が大きくて、
主人公らしく、見ている方もいついて行きやすいのかもしれません。
キムタクが演じる役柄にしては、少しステレオタイプが過ぎた感もありましたが・・・
そのキムタクと対極をなしていたのが堺雅人で、
感情に左右されず冷静な判断を試みる人物ながら、周囲からの人気は低く、
ややギャンブル的なキムタクの行動が、結果を伴うようなストーリーだったため、
実績でも評価されずじまいでした。
結局、キムタク側に人間性を変えて行くような流れになっていました。
私は、堺雅人のような冷静な判断をする人物の必要性、あると思いますし、
要は言い方の問題で、鋭い目を持っていても、言い方まで鋭くしてしまうと、
多くの人には受け入れられ難くなってしまうのでしょうね。
大将の器の人は受け入れてくれるので、結局、参謀タイプということになってしまうのでしょう。

このドラマ、犬の表情を見せる演技、頑張ってましたね。
もう少し話題にして欲しかったのでしょうけど、
結構、スルーだったかもしれません。
やらせてた方は、大変だったかも。

最終回の見どころは、やはり再会シーンですね。
前にも書きましたが、私が映画・ドラマで最も好きなシーンは、この再会シーンです。
最終回の再会シーン、まずひとつ目は樺太犬との再会でした。
私たちはキムタクの心情のすべてを観ていますが、
犬たちは全くわかっていません。
置き去りにした時の気持ちも、迎えに来た時の気持ちも。
だから、犬たちとキムタクの気持ちがあっていたかどうかは微妙です。
しかし、もうひとつの再会の方は、気持ちがぴったり合っていましたね。
キムタクと綾瀬はるかとの再会です。
この気持ちがあっている時の再会、最高ですね。
自分の気持と相手の気持の答え合わせをしたい。
そんな願いのかなった瞬間でした。
私は、こちらの再会のほうが、好きでした。
<関連記事>
最終回、キムタク、篠原涼子、北川景子の黄金のトライアングル-「月の恋人~Moon Lovers~」
次週、最終回、傷付いたキムタクを包んだものは?-「月の恋人~Moon Lovers~」
最終章、序幕。物語は大きく動きました。-「月の恋人~Moon Lovers~」
レゴリスは月の砂。次週から最終章の序幕?-「月の恋人~Moon Lovers~」
キムタクの心、ちょっとは熱く燃えてきたかな?-「月の恋人~Moon Lovers~」
キムタクの心は病んでる?、それとも信長的なの?-「月の恋人~Moon Lovers~」
クールでヒールなキムタク、未だその全貌は明かされず?-「月の恋人~Moon Lovers~」
愛情や友情はあったのかな-「月の恋人~Moon Lovers~」
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「塚原卜伝」が、ちょっと中途半端な時期に終ってしまったので、
この間最終回を迎えた「南極大陸」について触れてみたいと思います。

キムタクのドラマといえば、リン・チーリンと共演した「月の恋人」以来となるわけですが、
あの時は、主人公の心の持ち方が、やや一般的でなく、
気持ちを理解してあげるのがちょっと大変でしたよね。
結局、その気持ちを最も理解してあげられた女性、篠原涼子とゴールインしたわけですけど、
多くの視聴者は、気持ちを理解しきるところまで我慢できずに、
ちょっと離れて行ってしまいました。
確か、W杯などが挟まって微妙で、キムタクドラマにしては視聴率も低迷したと思います。

それを受けての、今回のドラマ。
やはり途中、視聴率の低迷はありましたが、トータルでは前作を凌いだようですね。
同クールに「家政婦のミタ」があり、目立ちませんでしたけど。
また、キムタクドラマにしては恋愛要素がなく、果たして女性は観てたのか?
と、思いますが、どうだったのかなぁ。
女性ファンに頼らずの数字だったら、結構立派なような気がします。
今回演じた人物像は、「月の恋人」のときよりも、ずっとわかりやすかったですね。
善意に溢れる人で、その善意を盾に、成功率の低い案を主張し、結局やり遂げてしまうような。
そういう論理より感情優先型の人物のほうが、周囲に及ぼす影響が大きくて、
主人公らしく、見ている方もいついて行きやすいのかもしれません。
キムタクが演じる役柄にしては、少しステレオタイプが過ぎた感もありましたが・・・
そのキムタクと対極をなしていたのが堺雅人で、
感情に左右されず冷静な判断を試みる人物ながら、周囲からの人気は低く、
ややギャンブル的なキムタクの行動が、結果を伴うようなストーリーだったため、
実績でも評価されずじまいでした。
結局、キムタク側に人間性を変えて行くような流れになっていました。
私は、堺雅人のような冷静な判断をする人物の必要性、あると思いますし、
要は言い方の問題で、鋭い目を持っていても、言い方まで鋭くしてしまうと、
多くの人には受け入れられ難くなってしまうのでしょうね。
大将の器の人は受け入れてくれるので、結局、参謀タイプということになってしまうのでしょう。

このドラマ、犬の表情を見せる演技、頑張ってましたね。
もう少し話題にして欲しかったのでしょうけど、
結構、スルーだったかもしれません。
やらせてた方は、大変だったかも。

最終回の見どころは、やはり再会シーンですね。
前にも書きましたが、私が映画・ドラマで最も好きなシーンは、この再会シーンです。
最終回の再会シーン、まずひとつ目は樺太犬との再会でした。
私たちはキムタクの心情のすべてを観ていますが、
犬たちは全くわかっていません。
置き去りにした時の気持ちも、迎えに来た時の気持ちも。
だから、犬たちとキムタクの気持ちがあっていたかどうかは微妙です。
しかし、もうひとつの再会の方は、気持ちがぴったり合っていましたね。
キムタクと綾瀬はるかとの再会です。
この気持ちがあっている時の再会、最高ですね。
自分の気持と相手の気持の答え合わせをしたい。
そんな願いのかなった瞬間でした。
私は、こちらの再会のほうが、好きでした。
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最終回、キムタク、篠原涼子、北川景子の黄金のトライアングル-「月の恋人~Moon Lovers~」
次週、最終回、傷付いたキムタクを包んだものは?-「月の恋人~Moon Lovers~」
最終章、序幕。物語は大きく動きました。-「月の恋人~Moon Lovers~」
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キムタクの心、ちょっとは熱く燃えてきたかな?-「月の恋人~Moon Lovers~」
キムタクの心は病んでる?、それとも信長的なの?-「月の恋人~Moon Lovers~」
クールでヒールなキムタク、未だその全貌は明かされず?-「月の恋人~Moon Lovers~」
愛情や友情はあったのかな-「月の恋人~Moon Lovers~」
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卜伝誕生-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、最終回。
更新が遅れてすみません。

見どころは何と言っても師匠との対決でした。
しかし、剣の達人、戦わずして勝つの極意を極めた卜伝。
ちょっとは戦いましたけど、相手にならない感じで決着がついてしまいました。
結局、最もチャンバラっぽかったのは、初回の野盗との対決ということになるのでしょうか。
あと、榎木孝明ともチャンバラっぽかったかな。
圧倒的な強さを表現しながらも、
手に汗握る対決にしなければならないところに難しさがあったようですね。
あとは、これ以上の表現をするならば、本当に剣が上手い人を連れてくるか、
黒澤映画みたいに長期間、稽古を積んで臨むかになってしまうのでしょう。
ブルース・リーの映画でもそうですが、本物の迫力はやはり違います。
剣の練習に贅沢に時間が使えた時代がなつかしいですね。

京野ことみの方も、あっさりとお嫁に行っちゃって、
気持ちの切り替えが出来てよかったのでしょうが、
あれだけの期間、想い続けていたので、少しだけ、なんとも言えない気持ちもしますね。
自分の力で心の切り替えができない時、周囲のおせっかいでするお見合いというのは、
引きずる心を断ち切るのに踏み出すステップになるのでしょう。
よい親御さんや主君に恵まれたのだと思います。

「組!」の山南さんの余韻で観ましたが、全七回では掘り下げるには、
時が足りなかったみたいですね。
もう少し長いスパンで描かれる日が来たら良いなと思いました。

ともかく、何が一番素晴らしかったかといえば、
左門の若を立てる気持ちでしたでしょうか。
あの友情は何ものにも代えがたいですよね。
二度目の廻国修行にもお伴して、またしばらくお嫁さん貰えそうにないですね(^_^;)
<関連記事>
長髪な堺雅人-「塚原卜伝」
もうひとりの自分-「塚原卜伝」
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび
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更新が遅れてすみません。

見どころは何と言っても師匠との対決でした。
しかし、剣の達人、戦わずして勝つの極意を極めた卜伝。
ちょっとは戦いましたけど、相手にならない感じで決着がついてしまいました。
結局、最もチャンバラっぽかったのは、初回の野盗との対決ということになるのでしょうか。
あと、榎木孝明ともチャンバラっぽかったかな。
圧倒的な強さを表現しながらも、
手に汗握る対決にしなければならないところに難しさがあったようですね。
あとは、これ以上の表現をするならば、本当に剣が上手い人を連れてくるか、
黒澤映画みたいに長期間、稽古を積んで臨むかになってしまうのでしょう。
ブルース・リーの映画でもそうですが、本物の迫力はやはり違います。
剣の練習に贅沢に時間が使えた時代がなつかしいですね。

京野ことみの方も、あっさりとお嫁に行っちゃって、
気持ちの切り替えが出来てよかったのでしょうが、
あれだけの期間、想い続けていたので、少しだけ、なんとも言えない気持ちもしますね。
自分の力で心の切り替えができない時、周囲のおせっかいでするお見合いというのは、
引きずる心を断ち切るのに踏み出すステップになるのでしょう。
よい親御さんや主君に恵まれたのだと思います。

「組!」の山南さんの余韻で観ましたが、全七回では掘り下げるには、
時が足りなかったみたいですね。
もう少し長いスパンで描かれる日が来たら良いなと思いました。

ともかく、何が一番素晴らしかったかといえば、
左門の若を立てる気持ちでしたでしょうか。
あの友情は何ものにも代えがたいですよね。
二度目の廻国修行にもお伴して、またしばらくお嫁さん貰えそうにないですね(^_^;)
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長髪な堺雅人-「塚原卜伝」
もうひとりの自分-「塚原卜伝」
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび
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長髪な堺雅人-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、第6回。

京に来て10年余り、鹿島の神から心が離れたと感じる卜伝、ついに故郷に帰る決心を。
驚くことに、その10年もの間、京野ことみと形而上のみの恋愛状態でいたらしく・・・
お互い何の約束もせず、ただただ相手の心の奥底の気持ちを信じて、
かいがいしくするその心、とても美しい。
が、当時の女の子の10年は、今よりもはるかに長い期間であったろうと思います。
共に過ごした期間は、それなりに幸せであったと思いますが、
若く美しい時季を卜伝に捧げた、その代償を求めてもバチは当たらないと思いますが・・・
それをしないのが、また純愛なるがゆえなのかもしれません。

お別れは、美しく悲しかったですね。

今回は、「塚原卜伝」らしからず、真剣勝負の太刀あいはありませんでしたが、
かわりに、長髪な堺雅人が観られて、見所のひとつとなっていました。
アイドル風でしたね。

こういうのを観ると、「組!」の草津で総司に見つかったシーンを思い出します。
卜伝が、武芸の先に何を見出すのか、最終回、見守りたいと思います。
<関連記事>
もうひとりの自分-「塚原卜伝」
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび
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京に来て10年余り、鹿島の神から心が離れたと感じる卜伝、ついに故郷に帰る決心を。
驚くことに、その10年もの間、京野ことみと形而上のみの恋愛状態でいたらしく・・・
お互い何の約束もせず、ただただ相手の心の奥底の気持ちを信じて、
かいがいしくするその心、とても美しい。
が、当時の女の子の10年は、今よりもはるかに長い期間であったろうと思います。
共に過ごした期間は、それなりに幸せであったと思いますが、
若く美しい時季を卜伝に捧げた、その代償を求めてもバチは当たらないと思いますが・・・
それをしないのが、また純愛なるがゆえなのかもしれません。

お別れは、美しく悲しかったですね。

今回は、「塚原卜伝」らしからず、真剣勝負の太刀あいはありませんでしたが、
かわりに、長髪な堺雅人が観られて、見所のひとつとなっていました。
アイドル風でしたね。

こういうのを観ると、「組!」の草津で総司に見つかったシーンを思い出します。
卜伝が、武芸の先に何を見出すのか、最終回、見守りたいと思います。
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もうひとりの自分-「塚原卜伝」
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
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もうひとりの自分-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、第5回。
剣の強さを極めた感のある卜伝。
悩み、ブレイクスルーするきっかけをつかもうとしますが、
強敵発見とともに、普段のステージに留まることになりました。

その強敵が、いわばもうひとりの自分自身のような存在で、
決してなりたい将来の自分ではなかったことで、苦悩の種を産みます。

卜伝のほうが若く、体力的に有利な面もあったのか、
もう一人の自分は退けることができますが、
自らの立ち位置を変えるきっかけになりそうな予感。

アンニュイな剣士、卜伝。
立ち位置が変わらなければ、あえて多くのことを語らずとも、
互いの気配を感じて生活するだけで満足を得ていたように見えた二人も、
大きな決断と意思表示の時を迎えるかもしれません。
そして一気に関係が進展するのか、
潔く求道者の道を貫くことになるんか。

京野ことみとの関係では、普通にシャイな青春していた風なところもあるので、
大切にして欲しいところですが・・・
<関連記事>
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび


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剣の強さを極めた感のある卜伝。
悩み、ブレイクスルーするきっかけをつかもうとしますが、
強敵発見とともに、普段のステージに留まることになりました。

その強敵が、いわばもうひとりの自分自身のような存在で、
決してなりたい将来の自分ではなかったことで、苦悩の種を産みます。

卜伝のほうが若く、体力的に有利な面もあったのか、
もう一人の自分は退けることができますが、
自らの立ち位置を変えるきっかけになりそうな予感。

アンニュイな剣士、卜伝。
立ち位置が変わらなければ、あえて多くのことを語らずとも、
互いの気配を感じて生活するだけで満足を得ていたように見えた二人も、
大きな決断と意思表示の時を迎えるかもしれません。
そして一気に関係が進展するのか、
潔く求道者の道を貫くことになるんか。

京野ことみとの関係では、普通にシャイな青春していた風なところもあるので、
大切にして欲しいところですが・・・
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気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび

日本映画magazine Vol.22 (OAK MOOK 401)
- 作者:
- 出版社/メーカー: オークラ出版
- 発売日: 2011/09/28
- メディア: 大型本

京野ことみの本―町の猫 (週刊プレイボーイ特別編集アイドルブック)
- 作者: 京野 ことみ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 1997/06
- メディア: 単行本
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気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、第4回。

一人でいるときに、愛しい人がそばに来てくれるのは嬉しいものですね。
気持ちを打ち明ける前なら、なおさらかな。
このまま真っ直ぐ、愛を育んで欲しいですね。
二人の気持ちは合っていて、
おそらく、心の中で考え想像していることも一緒だと思います。
このままはっきり言わぬまま過ごすのも、形而上的な楽しみ方としてはいいかも。
ひとつひとつの出来事が二度とはない永遠に胸に残るものとして憶えておいて欲しいです。
くれぐれも、旅立ちのときが来て、気持ちを口に出したときに、
つい、心にもないことを言ってしまわないように注意しないと。

さて、剣術の方は、いささか演出不足でしたでしょうか。
相手の技を克服するきっかけと言うか、道筋、ありました?
因果関係の説明が足りなかったような・・・
確か、大河ドラマの「武蔵」でも、宝蔵院での戦いあたりで、
なんで勝てたのかわからないシーンがあったように記憶しています。
左門があとづけで分析してましたけど。

今回はやたらと百舌が鳴いていましたね^^

あいかわらじアンニュイな剣士です。
<関連記事>
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
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一人でいるときに、愛しい人がそばに来てくれるのは嬉しいものですね。
気持ちを打ち明ける前なら、なおさらかな。
このまま真っ直ぐ、愛を育んで欲しいですね。
二人の気持ちは合っていて、
おそらく、心の中で考え想像していることも一緒だと思います。
このままはっきり言わぬまま過ごすのも、形而上的な楽しみ方としてはいいかも。
ひとつひとつの出来事が二度とはない永遠に胸に残るものとして憶えておいて欲しいです。
くれぐれも、旅立ちのときが来て、気持ちを口に出したときに、
つい、心にもないことを言ってしまわないように注意しないと。

さて、剣術の方は、いささか演出不足でしたでしょうか。
相手の技を克服するきっかけと言うか、道筋、ありました?
因果関係の説明が足りなかったような・・・
確か、大河ドラマの「武蔵」でも、宝蔵院での戦いあたりで、
なんで勝てたのかわからないシーンがあったように記憶しています。
左門があとづけで分析してましたけど。

今回はやたらと百舌が鳴いていましたね^^

あいかわらじアンニュイな剣士です。
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卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
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日本映画magazine Vol.22 (OAK MOOK 401)
- 作者:
- 出版社/メーカー: オークラ出版
- 発売日: 2011/09/28
- メディア: 大型本

京野ことみの本―町の猫 (週刊プレイボーイ特別編集アイドルブック)
- 作者: 京野 ことみ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 1997/06
- メディア: 単行本
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卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、第3回。

知らぬ間に、京に来て一年が経ってしまったようです。
ナレーションでは一瞬でしたが、一年は結構長いです(笑)。
その間、京野ことみとは特に目立った進展もないままのようで、
普通なら、恋心も風化してしまうそうなものですが・・・
観てる方は、先週の続きとしか感じませんので、まだまだ恋心の方もフレッシュに感じますね^^

卜伝は、パーフェクトレコードを誇る剣豪といわれていますが、あれれ・・・
負傷、それも深手を負った気配。
あの鎖の長さだったら思いっきりあたってますね。
しかし卜伝、廻国修行で鹿島の剣を世に広めるという大義の傍ら、
正義の心は熱く燃えているよう。
円珍の所業の物見に出かけ、その傍若無人ぶりに我慢出来ず進み出て行ってしまいました。

京野ことみが一人で庭の手入れをしている所へ、現れた卜伝。
感謝の気持ちを伝え、京野ことみの心に平穏をもたらそうと、
出向いたと思われます。
何か言葉をかけなきゃと思った時、ひとりでいてくれるチャンスがあるのは助かりますね。
そういう距離感のなかで生活していると、自然と相手の気配も感じられ、
知らぬうちに気持ちも胸に積まれて行くのでしょう。

それにしても、いくらお供の身であるとはいえ、
剣も仕事も女も、あるいは街中の子供の人気も、
いいところはすべて卜伝が持っていてるのに、
けなげにフォローし、卜伝があげる功績を素直に喜べる左門の人格は素晴らしいですね。
卜伝は、結局当代随一の剣豪となるわけですから、仕えた方も仕え甲斐があったわけですが、
左門がもたらす心の平穏がなかったら、卜伝の大成もなかったろうと思わせるほどですね^^
やはり、人はひとりでは生きていけません。
<関連記事>
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび


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知らぬ間に、京に来て一年が経ってしまったようです。
ナレーションでは一瞬でしたが、一年は結構長いです(笑)。
その間、京野ことみとは特に目立った進展もないままのようで、
普通なら、恋心も風化してしまうそうなものですが・・・
観てる方は、先週の続きとしか感じませんので、まだまだ恋心の方もフレッシュに感じますね^^

卜伝は、パーフェクトレコードを誇る剣豪といわれていますが、あれれ・・・
負傷、それも深手を負った気配。
あの鎖の長さだったら思いっきりあたってますね。
しかし卜伝、廻国修行で鹿島の剣を世に広めるという大義の傍ら、
正義の心は熱く燃えているよう。
円珍の所業の物見に出かけ、その傍若無人ぶりに我慢出来ず進み出て行ってしまいました。

京野ことみが一人で庭の手入れをしている所へ、現れた卜伝。
感謝の気持ちを伝え、京野ことみの心に平穏をもたらそうと、
出向いたと思われます。
何か言葉をかけなきゃと思った時、ひとりでいてくれるチャンスがあるのは助かりますね。
そういう距離感のなかで生活していると、自然と相手の気配も感じられ、
知らぬうちに気持ちも胸に積まれて行くのでしょう。

それにしても、いくらお供の身であるとはいえ、
剣も仕事も女も、あるいは街中の子供の人気も、
いいところはすべて卜伝が持っていてるのに、
けなげにフォローし、卜伝があげる功績を素直に喜べる左門の人格は素晴らしいですね。
卜伝は、結局当代随一の剣豪となるわけですから、仕えた方も仕え甲斐があったわけですが、
左門がもたらす心の平穏がなかったら、卜伝の大成もなかったろうと思わせるほどですね^^
やはり、人はひとりでは生きていけません。
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卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび

日本映画magazine Vol.22 (OAK MOOK 401)
- 作者:
- 出版社/メーカー: オークラ出版
- 発売日: 2011/09/28
- メディア: 大型本

京野ことみの本―町の猫 (週刊プレイボーイ特別編集アイドルブック)
- 作者: 京野 ことみ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 1997/06
- メディア: 単行本
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卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、第2回。

いよいよ卜伝だけを見つめて、卜伝だけを想ってくれる女性(なのではと思われる)、京野ことみが登場しました。
卜伝も、まずその美しさを心に留め、凛とした佇まいに惹かれ、
自分を思う気持ちとその気持ちをもらった時の自分自身の胸の騒ぎ方に気づき、
ふたりになれた瞬間に、パーソナルな距離になろうという決断が促された様に思います。
冷静に自分自身のことを省みる謙虚さがあればこそ・・・なのかもしれません。

若くして完成された剣豪のように見えた卜伝も、
見えない所で精神面の弱さを抱えていたことがわかりました。
そこを、バックボーンのように支えているのが左門であり、
父や永島敏行の教えあり、栗原千明の兄を思う気持ちであり、
そして、京野ことみの女としての愛情なのでしょう。
いろんな人達への思いに返報していく、とてもやりがいのある旅なのではないかと感じます。

立会い中のアンニュイな表情も、堺卜伝の特徴かも。

二人の友情も絶好調ですね^^
<関連記事>
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび


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いよいよ卜伝だけを見つめて、卜伝だけを想ってくれる女性(なのではと思われる)、京野ことみが登場しました。
卜伝も、まずその美しさを心に留め、凛とした佇まいに惹かれ、
自分を思う気持ちとその気持ちをもらった時の自分自身の胸の騒ぎ方に気づき、
ふたりになれた瞬間に、パーソナルな距離になろうという決断が促された様に思います。
冷静に自分自身のことを省みる謙虚さがあればこそ・・・なのかもしれません。

若くして完成された剣豪のように見えた卜伝も、
見えない所で精神面の弱さを抱えていたことがわかりました。
そこを、バックボーンのように支えているのが左門であり、
父や永島敏行の教えあり、栗原千明の兄を思う気持ちであり、
そして、京野ことみの女としての愛情なのでしょう。
いろんな人達への思いに返報していく、とてもやりがいのある旅なのではないかと感じます。

立会い中のアンニュイな表情も、堺卜伝の特徴かも。

二人の友情も絶好調ですね^^
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今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび

日本映画magazine Vol.22 (OAK MOOK 401)
- 作者:
- 出版社/メーカー: オークラ出版
- 発売日: 2011/09/28
- メディア: 大型本

京野ことみの本―町の猫 (週刊プレイボーイ特別編集アイドルブック)
- 作者: 京野 ことみ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 1997/06
- メディア: 単行本
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けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、第1回。
元々、山南さんが好きでした。
年端のいかない頃に見た、「新選組始末記」の山南さんの散り様に心を打たれ、
最も好きなエピソードとなりました。
その山南さんと再会を果たせたのが、2004年の「新選組!」です。
しかも、若き日の山南さんに初めて会えて嬉々。
やがてやってくる終わりの時を知りながら、それまでの日々を慈しむように観ていました。
その山南さんを演じていたのが堺雅人でしたね。
その時から気になる俳優さんの仲間入りです。

このドラマでも、けれん味のない旅を続けていながら、どこか知的な部分が刺激されてしまう、
そんな演技を見せてくれる役者さんであるようです。

そのどこかしら醸しだされる知的な部分が、
野盗と相対した時の無駄のない太刀筋に表れていたような気がします。
鹿島の太刀の素晴らしさを感じさせる、
最短距離を通る実戦的な剣さばきであったのではないでしょうか。
見てて強さがわかるようでした。

また、対決シーンではアップやスローを多用して、殺陣の見せ方にも工夫が感じられました。
ワイヤーアクションが少し現実離れして見えたのが、少し残念でしたが、
親子の絆を表すエピソードの伏線だったことを考えると、許せる気がします。

この父が、幼い息子に厳しく接した日々が報われたシーン。
地味にしみじみとした感動がありました。
ありがちな前フリシーンもありましたが、
ああこれのためだったのかと純粋に心を動かされました。

左門との篤き友情も見所の一つで、
更に予告編では京野ことみも含めた黄金のトライアングルも楽しみなところ。
次回を見るのが待ち遠しい感じです。(録画済みですが)
<関連記事>
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび
若き日のヒットチャート・・・ちょっと脱線


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元々、山南さんが好きでした。
年端のいかない頃に見た、「新選組始末記」の山南さんの散り様に心を打たれ、
最も好きなエピソードとなりました。
その山南さんと再会を果たせたのが、2004年の「新選組!」です。
しかも、若き日の山南さんに初めて会えて嬉々。
やがてやってくる終わりの時を知りながら、それまでの日々を慈しむように観ていました。
その山南さんを演じていたのが堺雅人でしたね。
その時から気になる俳優さんの仲間入りです。

このドラマでも、けれん味のない旅を続けていながら、どこか知的な部分が刺激されてしまう、
そんな演技を見せてくれる役者さんであるようです。

そのどこかしら醸しだされる知的な部分が、
野盗と相対した時の無駄のない太刀筋に表れていたような気がします。
鹿島の太刀の素晴らしさを感じさせる、
最短距離を通る実戦的な剣さばきであったのではないでしょうか。
見てて強さがわかるようでした。

また、対決シーンではアップやスローを多用して、殺陣の見せ方にも工夫が感じられました。
ワイヤーアクションが少し現実離れして見えたのが、少し残念でしたが、
親子の絆を表すエピソードの伏線だったことを考えると、許せる気がします。

この父が、幼い息子に厳しく接した日々が報われたシーン。
地味にしみじみとした感動がありました。
ありがちな前フリシーンもありましたが、
ああこれのためだったのかと純粋に心を動かされました。

左門との篤き友情も見所の一つで、
更に予告編では京野ことみも含めた黄金のトライアングルも楽しみなところ。
次回を見るのが待ち遠しい感じです。(録画済みですが)
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日本映画magazine Vol.22 (OAK MOOK 401)
- 作者:
- 出版社/メーカー: オークラ出版
- 発売日: 2011/09/28
- メディア: 大型本

京野ことみの本―町の猫 (週刊プレイボーイ特別編集アイドルブック)
- 作者: 京野 ことみ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 1997/06
- メディア: 単行本
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唐突な朝日、因島に集結、そして・・・最終話-「それでも、生きてゆく」 [ドラマ]
「それでも、生きてゆく」、第10回、最終回。
更新が遅れて申し訳ありません。
朝日を見て唐突に、瑛太が因島へ向かいました。
満島ひかりの兄に(また、満島ひかりそのものにも)、希望を届けるつもりか。
そうすることによって、満島ひかりと未来を築くことを意思決定した、ということか。

瑛太、間接的な愛情表現、上手ですね。
第10回の満島ひかりの兄は、カナータイプな感じでしたね。
明らかに責任能力がない感じ。
満島ひかりの兄の、実の母に対する感情や、その他の何もかも。
なかなか理解してあげることも出来ない。
彼のやり場のない感情と、世間がすることを許していることの間のギャップ。
でも、そういうことをすべて呑み込んで、満島ひかりとの未来を期待した瑛太でしたが・・・

想い出だけをもらって、離れていくことになってしまいました。
満島ひかりにとって、瑛太と共にいる心の安らぎよりも、
被害者家族の面倒をみることによって得られる心の安らぎの方が、
大きかったということなのか。
もう少し利己的に、自分の楽しみを追っても良いような気もしますが、
加害者家族には、我々には窺い知れない複雑な感情もあるのでしょう。
さすがにそこまで感情移入しては見られず、
私自身は心の中で、最後は普通の人としての立場で見た決着のつけ方を望んでいたような気がしますが、
それは叶いませんでしたね。
なんとなく予感はしていましたが、現実にそうなると、
なんだかちょっと、わだかまりみたいなものが残りますね。

この場所で、夏も終わりと言われると、余計淋しいです。

これは・・・
<関連記事>
修羅場の連続-「それでも、生きてゆく」
やっぱり人殺し-「それでも、生きてゆく」
なんでも話せる?瑛太と満島ひかり-「それでも、生きてゆく」
寄ってくる満島ひかり-「それでも、生きてゆく」
自然なようで不自然な出会い-「それでも、生きてゆく」
すななれ会-「素直になれなくて - HARD TO SAY I LOVE YOU」
最終回、ついに全貌が明らかに!、シーズン3はあるのか?-「ブラッディ・マンデイ シーズン2」
草食系男子の気を引く方法は?-「おひとりさま」
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更新が遅れて申し訳ありません。
朝日を見て唐突に、瑛太が因島へ向かいました。
満島ひかりの兄に(また、満島ひかりそのものにも)、希望を届けるつもりか。
そうすることによって、満島ひかりと未来を築くことを意思決定した、ということか。

瑛太、間接的な愛情表現、上手ですね。
第10回の満島ひかりの兄は、カナータイプな感じでしたね。
明らかに責任能力がない感じ。
満島ひかりの兄の、実の母に対する感情や、その他の何もかも。
なかなか理解してあげることも出来ない。
彼のやり場のない感情と、世間がすることを許していることの間のギャップ。
でも、そういうことをすべて呑み込んで、満島ひかりとの未来を期待した瑛太でしたが・・・

想い出だけをもらって、離れていくことになってしまいました。
満島ひかりにとって、瑛太と共にいる心の安らぎよりも、
被害者家族の面倒をみることによって得られる心の安らぎの方が、
大きかったということなのか。
もう少し利己的に、自分の楽しみを追っても良いような気もしますが、
加害者家族には、我々には窺い知れない複雑な感情もあるのでしょう。
さすがにそこまで感情移入しては見られず、
私自身は心の中で、最後は普通の人としての立場で見た決着のつけ方を望んでいたような気がしますが、
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なんだかちょっと、わだかまりみたいなものが残りますね。

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