前の10件 | -
春のドラマサマリー2012 [ドラマ]
ご無沙汰しております。
春のドラマ、出揃いましたね^^
とりあえず嵐 vs SMAPな感じでしょうか。
演技者の実力的には先輩に一日の長があるような気もしますがどうでしょう。
今のところ「ATARU」が視聴率トップ、その裏の「家族のうた」が惨憺たる成績のようですが、
出来にそこまでの差はないように感じます。
初回の主人公の人物像の見せ方が、人気を決めてしまった感が・・・
テレビは魅力がないと思ったら、観るのやめられちゃいますからね~(^_^;)

<カエルの王女さま>
石田ゆり子がニュートラ風なのがツボです(^_^)

<リーガル・ハイ>
名コンビ!
堺雅人がうそっぽくて大根ぽい(笑)
でも、面白い^^
新垣結衣ってガニ股なの?

<もう一度君に、プロポーズ>
永遠の愛を追う話、好きだなぁ。
和久井映見の他人面が上手。
本物は何度やってもホンモノ。
そうであって欲しい。
アクシデントが起こる前の様子をふりかえると、そう思わずにいられません。
<37歳で医者になった僕>
医者を目指す理由が恣意的なのが気になります。
草彅くんのいい人キャラでカバーしてますが・・・
<関連記事>
最終章、岡田将生が道化に見える?-「黄金の豚」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
新春ドラマサマリー2012その4
新春ドラマサマリー2012その3
新春ドラマサマリー2012その2
新春ドラマサマリー
ブログトップへ戻る
![秘密 デジタルリマスター版 2枚組(本編ブルーレイ+特典DVD) [Blu-ray] 秘密 デジタルリマスター版 2枚組(本編ブルーレイ+特典DVD) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sfiJ7yK6L._SL160_.jpg)
春のドラマ、出揃いましたね^^
とりあえず嵐 vs SMAPな感じでしょうか。
演技者の実力的には先輩に一日の長があるような気もしますがどうでしょう。
今のところ「ATARU」が視聴率トップ、その裏の「家族のうた」が惨憺たる成績のようですが、
出来にそこまでの差はないように感じます。
初回の主人公の人物像の見せ方が、人気を決めてしまった感が・・・
テレビは魅力がないと思ったら、観るのやめられちゃいますからね~(^_^;)

<カエルの王女さま>
石田ゆり子がニュートラ風なのがツボです(^_^)

<リーガル・ハイ>
名コンビ!
堺雅人がうそっぽくて大根ぽい(笑)
でも、面白い^^
新垣結衣ってガニ股なの?

<もう一度君に、プロポーズ>
永遠の愛を追う話、好きだなぁ。
和久井映見の他人面が上手。
本物は何度やってもホンモノ。
そうであって欲しい。
アクシデントが起こる前の様子をふりかえると、そう思わずにいられません。
<37歳で医者になった僕>
医者を目指す理由が恣意的なのが気になります。
草彅くんのいい人キャラでカバーしてますが・・・
<関連記事>
最終章、岡田将生が道化に見える?-「黄金の豚」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
新春ドラマサマリー2012その4
新春ドラマサマリー2012その3
新春ドラマサマリー2012その2
新春ドラマサマリー
ブログトップへ戻る
![秘密 デジタルリマスター版 2枚組(本編ブルーレイ+特典DVD) [Blu-ray] 秘密 デジタルリマスター版 2枚組(本編ブルーレイ+特典DVD) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sfiJ7yK6L._SL160_.jpg)
秘密 デジタルリマスター版 2枚組(本編ブルーレイ+特典DVD) [Blu-ray]
- 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
- メディア: Blu-ray
新春ドラマサマリー2012その5 [ドラマ]
お疲れ様です。

「ラッキーセブン」も「ハングリー」も最終回を迎えましたね。
しかしどちらとも、鮮やかな幕切れとなったかどうか・・・

<ハングリー!>
急転直下、フランス行き取りやめになってしまいましたね(^_^;)
なんだか元に戻っただけのような・・・
何をゴールにしていたんでしょう。
瀧本美織と国仲涼子の勝負もつかずじまいのようで、
一体、何を成し遂げたのかさっぱりわからないような、
最終回感に乏しい終わり方だったような気がします。
きっちり目指すものを決めて、そこに到達したかしないか決着つけて欲しかったように思います。
もうちょっと頑張って欲しかったなぁ。

<ラッキーセブン>
松嶋菜々子に思い入れを持たないまま
松嶋菜々子のピンチを見せられても
なかなかハラハラできないかな~
もう少し、松嶋菜々子に感情移入できるようなエピソードの追加、
必要だったんじゃないでしょうか。
あのロボットのようなミタさんでさえ、
感情破綻するシーンがあり、
そこで視聴者はのめり込んでいったわけですからね。
ピンチになるのが他のメンバーだったらもっと感情移入できて楽しめていたかも。
松嶋菜々子に関する前フリが厚いか、
前フリが終わっていたメンバーのピンチ、救出劇だったらなぁ。
ちょっと残念でしたね。
<関連記事>
新春ドラマサマリー2012その4
新春ドラマサマリー2012その3
新春ドラマサマリー2012その2
新春ドラマサマリー
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」
ブログトップへ戻る

「ラッキーセブン」も「ハングリー」も最終回を迎えましたね。
しかしどちらとも、鮮やかな幕切れとなったかどうか・・・

<ハングリー!>
急転直下、フランス行き取りやめになってしまいましたね(^_^;)
なんだか元に戻っただけのような・・・
何をゴールにしていたんでしょう。
瀧本美織と国仲涼子の勝負もつかずじまいのようで、
一体、何を成し遂げたのかさっぱりわからないような、
最終回感に乏しい終わり方だったような気がします。
きっちり目指すものを決めて、そこに到達したかしないか決着つけて欲しかったように思います。
もうちょっと頑張って欲しかったなぁ。

<ラッキーセブン>
松嶋菜々子に思い入れを持たないまま
松嶋菜々子のピンチを見せられても
なかなかハラハラできないかな~
もう少し、松嶋菜々子に感情移入できるようなエピソードの追加、
必要だったんじゃないでしょうか。
あのロボットのようなミタさんでさえ、
感情破綻するシーンがあり、
そこで視聴者はのめり込んでいったわけですからね。
ピンチになるのが他のメンバーだったらもっと感情移入できて楽しめていたかも。
松嶋菜々子に関する前フリが厚いか、
前フリが終わっていたメンバーのピンチ、救出劇だったらなぁ。
ちょっと残念でしたね。
<関連記事>
新春ドラマサマリー2012その4
新春ドラマサマリー2012その3
新春ドラマサマリー2012その2
新春ドラマサマリー
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」
ブログトップへ戻る
新春ドラマサマリー2012その4 [ドラマ]
お疲れ様です。
一週間のご無沙汰です。
新春ドラマ、平均視聴率で「ラッキーセブン」が「ストロベリーナイト」を逆転したようですね。
最終回、瑛太が復帰するようですから、このまま行きそうな感じです。

<平清盛>
女の戦いが凄まじいですね。
再び深キョンが登場してきましたね。
相変わらず源氏物語好き。
加藤あいとバトンタッチといったところでしょうか。
加藤あいは助けた人から疫病をうつされたみたいでしたね。
そして崇徳天皇、怨霊への道、一直線かな?

<ハングリー!>
なんか、稲垣吾郎の軍門に降った感じがして、ちょっと拍子抜けですね(^_^;)
吾郎ちゃん、今、向井くんの料理に心を奪われているなら、
特にフランスへ修行に出さなくても良いのでは・・・?
味はともかく、料理の知識をさらに仕込めってことか?
しかし、突然の矢田亜希子でした。
しかも味音痴(笑)、向井くんの料理の価値わからず。
ちょっと無理やりでしたね(・。・;
瀧本美織、グラついてるなぁ。
国仲涼子よりも価値観共有できると思いますが・・・
国仲涼子も糟糠の妻的感じもなくもないが。

<ラッキーセブン>
最終回を控えて、また少し重苦しい話に傾いたみたいですね。
次回は久々に瑛太も復活するみたい(どれくらいの時間出るのかはわかりませんが)。
もっとキャラが立つ話しじゃないと、このドラマらしくないと感じてしまいます。

<運命の人>
久々に観た、重厚で見ごたえたっぷりな最終回でした。
広げた風呂敷居を閉じていくだけのような最終回とは対極をなしていた様に感じます。
失意の中に、救世主のような人と土地につつまれ蘇生していくモッくん。
運命に導かれるように、彼が成したことのひとつひとつが沖縄の真実へと結びついて行きました。
日本であり日本でない沖縄。
日本でないがゆえ、ただひとつモッくんを受け入れてくれる場所でもあったのだと思います。
そして、5年という月日が、それぞれの人の本当の気持を確認させる歳月ともなっていたようです。
5年経って、本当の気持だけが残り、収まるところに収まった。
そんな最終回だったのではないでしょうか。
<関連記事>
新春ドラマサマリー2012その3
新春ドラマサマリー2012その2
新春ドラマサマリー
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」
ブログトップへ戻る
一週間のご無沙汰です。
新春ドラマ、平均視聴率で「ラッキーセブン」が「ストロベリーナイト」を逆転したようですね。
最終回、瑛太が復帰するようですから、このまま行きそうな感じです。

<平清盛>
女の戦いが凄まじいですね。
再び深キョンが登場してきましたね。
相変わらず源氏物語好き。
加藤あいとバトンタッチといったところでしょうか。
加藤あいは助けた人から疫病をうつされたみたいでしたね。
そして崇徳天皇、怨霊への道、一直線かな?

<ハングリー!>
なんか、稲垣吾郎の軍門に降った感じがして、ちょっと拍子抜けですね(^_^;)
吾郎ちゃん、今、向井くんの料理に心を奪われているなら、
特にフランスへ修行に出さなくても良いのでは・・・?
味はともかく、料理の知識をさらに仕込めってことか?
しかし、突然の矢田亜希子でした。
しかも味音痴(笑)、向井くんの料理の価値わからず。
ちょっと無理やりでしたね(・。・;
瀧本美織、グラついてるなぁ。
国仲涼子よりも価値観共有できると思いますが・・・
国仲涼子も糟糠の妻的感じもなくもないが。

<ラッキーセブン>
最終回を控えて、また少し重苦しい話に傾いたみたいですね。
次回は久々に瑛太も復活するみたい(どれくらいの時間出るのかはわかりませんが)。
もっとキャラが立つ話しじゃないと、このドラマらしくないと感じてしまいます。

<運命の人>
久々に観た、重厚で見ごたえたっぷりな最終回でした。
広げた風呂敷居を閉じていくだけのような最終回とは対極をなしていた様に感じます。
失意の中に、救世主のような人と土地につつまれ蘇生していくモッくん。
運命に導かれるように、彼が成したことのひとつひとつが沖縄の真実へと結びついて行きました。
日本であり日本でない沖縄。
日本でないがゆえ、ただひとつモッくんを受け入れてくれる場所でもあったのだと思います。
そして、5年という月日が、それぞれの人の本当の気持を確認させる歳月ともなっていたようです。
5年経って、本当の気持だけが残り、収まるところに収まった。
そんな最終回だったのではないでしょうか。
<関連記事>
新春ドラマサマリー2012その3
新春ドラマサマリー2012その2
新春ドラマサマリー
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」
ブログトップへ戻る
新春ドラマサマリー2012その3 [ドラマ]
お疲れ様です。
遅くなりました。

新春ドラマもいよいよ佳境です。
いくつかは終了してしまいましたね。
<聖なる怪物たち>
JINの野風さんこと中谷美紀の思うとおりに事が運ぶかと思いきや、
岡田将生くんが、何の徳にもならないことを掘って掘って掘りまくって、
ついに風穴を開けましたね。
登場人物のそれぞれが、私利私欲で動いてる中で、
たった一人、良心の求めに応じて動いた岡田くん。
とうとう精密機械のような中谷美紀を壊してしまいました。
しかし、その結果起こってしまった刃傷沙汰や、
それを見ても責任を感じていなさそうな岡田将生なんかを考えると、
少し不毛感も残りますね。

<13歳のハローワーク>
桐谷美玲の、「じゃぁ、これなら?」、にやられました。
夢の様な出来事ですね^^
気の強い子、好きになってよかった~ってところです♪
細くて可愛いけど、熱い女の子ですね。
<平清盛>
清盛、徐々に成長してきました。
妻二人出しは反則技では?(笑)

<ハングリー!>
瀧本美織の登場テーマが軽快でイイ感じですね^^
大事にしないと、とられちゃうかも。
とられそうになって、大切な人だと初めて気づくのか?
物語の最終的な落とし所は、やっぱり対稲垣吾郎への完全勝利なんだろか。

<ラッキーセブン>
複雑なストーリーにするよりも、事務所メンバーのキャラを全面に出すスタイルに変えたようですね。
人情話観せられるよりそっちのほうが好感が持てますね。
それだけのキャストだと思います。
水野久美がおばあちゃんやってたのには驚きましたが(^_^;)

<運命の人>
モッくんが、苦しい中、誇りを失わずに真木よう子をかばい続けたこと、
どこかで報われるのかと思ったら、
全く報われず、仇となり全てを失ってしまいました。
結構、えげつない筋立てです。
悲劇のまま終了かと思ったら、次回は意外な展開のようで・・・
<関連記事>
新春ドラマサマリー2012その2
新春ドラマサマリー
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」

ブログトップへ戻る
遅くなりました。

新春ドラマもいよいよ佳境です。
いくつかは終了してしまいましたね。
<聖なる怪物たち>
JINの野風さんこと中谷美紀の思うとおりに事が運ぶかと思いきや、
岡田将生くんが、何の徳にもならないことを掘って掘って掘りまくって、
ついに風穴を開けましたね。
登場人物のそれぞれが、私利私欲で動いてる中で、
たった一人、良心の求めに応じて動いた岡田くん。
とうとう精密機械のような中谷美紀を壊してしまいました。
しかし、その結果起こってしまった刃傷沙汰や、
それを見ても責任を感じていなさそうな岡田将生なんかを考えると、
少し不毛感も残りますね。

<13歳のハローワーク>
桐谷美玲の、「じゃぁ、これなら?」、にやられました。
夢の様な出来事ですね^^
気の強い子、好きになってよかった~ってところです♪
細くて可愛いけど、熱い女の子ですね。
<平清盛>
清盛、徐々に成長してきました。
妻二人出しは反則技では?(笑)

<ハングリー!>
瀧本美織の登場テーマが軽快でイイ感じですね^^
大事にしないと、とられちゃうかも。
とられそうになって、大切な人だと初めて気づくのか?
物語の最終的な落とし所は、やっぱり対稲垣吾郎への完全勝利なんだろか。

<ラッキーセブン>
複雑なストーリーにするよりも、事務所メンバーのキャラを全面に出すスタイルに変えたようですね。
人情話観せられるよりそっちのほうが好感が持てますね。
それだけのキャストだと思います。
水野久美がおばあちゃんやってたのには驚きましたが(^_^;)

<運命の人>
モッくんが、苦しい中、誇りを失わずに真木よう子をかばい続けたこと、
どこかで報われるのかと思ったら、
全く報われず、仇となり全てを失ってしまいました。
結構、えげつない筋立てです。
悲劇のまま終了かと思ったら、次回は意外な展開のようで・・・
<関連記事>
新春ドラマサマリー2012その2
新春ドラマサマリー
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」

別冊映画秘宝 東宝特撮女優大全集 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 洋泉社
- 発売日: 2011/03/28
- メディア: ムック
ブログトップへ戻る
新春ドラマサマリー2012その2 [ドラマ]
お疲れ様です。

新春ドラマもだいぶ成績が揃って来ましたね。
ここにきて山Pのドラマが大きく成績を落としているみたい。
ソロになって心機一転というところなのでしょうが、
やっぱりなんとなく、よいイメージという風にはとられないかもしれませんねぇ。
<平清盛>
まだまだ成長中の清盛が描かれていますね。
いまのところ、成長へのバネは、不遇をかこっている源氏のほうが強いらしく、
人物としての今のデキは玉木宏のほうが優秀に描かれているようですね。
何をきっかけに逆転し、武士中の武士となり、
公家をも凌ぐ勢力の頭領となるのか。
清盛にこんな時代があったことが懐かしいと、後に思わせれば成功かもしれません。
徐々に「義経」と時代がかぶってくるので、見覚えのある光景も出てくるのかもしれませんね。
挿入歌にELPの「タルカス」が使われていてびっくりです ヮ(゚д゚)ォ!
<13歳のハローワーク>
桐谷美玲。
この人も自分の生い立ちをバネにしてる人の役ですね。
頼まれるとついつい許そちゃうところに、心の中に持っている善意が表れていますよね。

<ハングリー!>
国仲涼子VS瀧本美織。
傍で見てたら、やっぱり瀧本美織のほうが感じいいですね。
恋愛感情も初々しいし。
乗り替えたくなっても仕方ないような・・・
でも、環境が変わってその環境にフィットする新しいパートナーが現れそうだからといって
ホイホイ取っ替え引っ替えしていいのかな?
パートナーの一人が自分の立ち位置を変えて、
もう片方のパートナーがそれが不本意で不満を漏らす。
そこに新しい立ち位置を支持する可愛らしい子が現れたら・・・
それもひとつの運命ということでしょうか。

<ラッキーセブン>
やっぱり一人だけ知らない子がいますね。
まだほとんど活躍もさせてもらってないし、
特にスパイスとして効いてる風でもないかも。
その他のメンバーはキャラが立っていて、何やっても面白いですね。
ありがちな人情話でも、このメンバーでやればそこそこ面白いですが、
このドラマならではのストーリー展開も望まれるところです。
<運命の人>
敏腕新聞記者のモッくんが、政府と対決する様子が描かれるのかと思っていたら、
毅然とはしているが、女で身を持ち崩す男の話?
持ち崩すというのとは違うかぁ。
妻とは別の女だけども、守る責任を果たそうとしたって話?
どちらかというと不可抗力で追い込まれたのではなく、
新聞記者としてのスケベ根性が招いた結果だけに、
いらついて部下にあたったり、妻に不機嫌な態度を見せるのはどうなんだろ。
不正に入手した資料についてシラをきる態度も横柄で、
プライドを持って生きているのはわかりますが、
ちょっと人間性が豊かじゃない人物と感じますね。
国家権力に巣食う魑魅魍魎にからめとられるのかな?
そこで松たか子が助けに入ったら、
それはそれで感動かも。
<関連記事>
新春ドラマサマリー
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」

ブログトップへ戻る

新春ドラマもだいぶ成績が揃って来ましたね。
ここにきて山Pのドラマが大きく成績を落としているみたい。
ソロになって心機一転というところなのでしょうが、
やっぱりなんとなく、よいイメージという風にはとられないかもしれませんねぇ。
<平清盛>
まだまだ成長中の清盛が描かれていますね。
いまのところ、成長へのバネは、不遇をかこっている源氏のほうが強いらしく、
人物としての今のデキは玉木宏のほうが優秀に描かれているようですね。
何をきっかけに逆転し、武士中の武士となり、
公家をも凌ぐ勢力の頭領となるのか。
清盛にこんな時代があったことが懐かしいと、後に思わせれば成功かもしれません。
徐々に「義経」と時代がかぶってくるので、見覚えのある光景も出てくるのかもしれませんね。
挿入歌にELPの「タルカス」が使われていてびっくりです ヮ(゚д゚)ォ!
<13歳のハローワーク>
桐谷美玲。
この人も自分の生い立ちをバネにしてる人の役ですね。
頼まれるとついつい許そちゃうところに、心の中に持っている善意が表れていますよね。

<ハングリー!>
国仲涼子VS瀧本美織。
傍で見てたら、やっぱり瀧本美織のほうが感じいいですね。
恋愛感情も初々しいし。
乗り替えたくなっても仕方ないような・・・
でも、環境が変わってその環境にフィットする新しいパートナーが現れそうだからといって
ホイホイ取っ替え引っ替えしていいのかな?
パートナーの一人が自分の立ち位置を変えて、
もう片方のパートナーがそれが不本意で不満を漏らす。
そこに新しい立ち位置を支持する可愛らしい子が現れたら・・・
それもひとつの運命ということでしょうか。

<ラッキーセブン>
やっぱり一人だけ知らない子がいますね。
まだほとんど活躍もさせてもらってないし、
特にスパイスとして効いてる風でもないかも。
その他のメンバーはキャラが立っていて、何やっても面白いですね。
ありがちな人情話でも、このメンバーでやればそこそこ面白いですが、
このドラマならではのストーリー展開も望まれるところです。
<運命の人>
敏腕新聞記者のモッくんが、政府と対決する様子が描かれるのかと思っていたら、
毅然とはしているが、女で身を持ち崩す男の話?
持ち崩すというのとは違うかぁ。
妻とは別の女だけども、守る責任を果たそうとしたって話?
どちらかというと不可抗力で追い込まれたのではなく、
新聞記者としてのスケベ根性が招いた結果だけに、
いらついて部下にあたったり、妻に不機嫌な態度を見せるのはどうなんだろ。
不正に入手した資料についてシラをきる態度も横柄で、
プライドを持って生きているのはわかりますが、
ちょっと人間性が豊かじゃない人物と感じますね。
国家権力に巣食う魑魅魍魎にからめとられるのかな?
そこで松たか子が助けに入ったら、
それはそれで感動かも。
<関連記事>
新春ドラマサマリー
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」

嵐 松本潤 エピソードプラス -The Evolution- (RECO BOOKS)
- 作者: 石坂 ヒロユキ
- 出版社/メーカー: アールズ出版
- 発売日: 2011/06/04
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
ブログトップへ戻る
新春ドラマサマリー [ドラマ]
更新が遅れてすみません。
少し時間がたってしまいましたが、年明けに始まったドラマのサマリーを書いてみようと思います。

<平清盛>
第一回では、仲々マツケンが出なくて、そのかわり中井貴一が頑張ってました。
中井貴一の演技と比べられたらかわいそうと思えるのかそうじゃないのかと思いながら観てましたが・・・
清盛は、源氏の打倒目標として強大になった状態で出てくることが多いので、
出生の秘密、余り知らなかったですね。
高貴な血が流れていたんだ~
偶然の出会いが見聞を広めていく筋立てですが、
出会いを生かすも殺すも自分次第なんだなぁということがわかりますね。
また、当時の権力者の目に止まったら断れないよな~って感じですね。
<13歳のハローワーク>
バブルの時代、懐かしーという感じ。
あの夢のような時代に戻ってみたい気はします。
自分の過去にあったターニングポイントで最良のチョイスをしたいという願いは、多くの人が持ってますよね。
トライ出来なかったことに悔い無くトライしてみたいとか・・・
そう思うなら、現実の今もやれということなんでしょうが、
仲々できませんよね(^_^;)
<ストロベリーナイト>
熱いふりしても竹内結子はクールだというのがわかる?

<ハングリー!>
瀧本美織。
ソニー損保の時、可愛いですよね。
その時ほどじゃなかったけど、結構可愛いです。
自分の中では結構ヒット。
2番目に愛される女、国仲涼子も炸裂してます。
向井くんが、小難しい料理の正式名を「ホントは〇〇だけどな・・・」っていうところが楽しいです。
マーケティングと職人として技量を極めることの折り合いのつけ方が難しいですよね。
食べて貰う人の気持ちを慮ることも技術だと捉えられるかどうかが成長の鍵なのかも。
<最高の人生の終わり方>
実はブラックな体質だった大手居酒屋チェーン?という表現が笑えました。

<ラッキーセブン>
松潤と瑛太の格闘シーン、凄かったですよね。
主演?であるはずの松潤があまり目立ちませんが、それだけ芸達者が揃っているんだと思います。
徐々に出演時間を奪っていけたら凄いですね。
7人衆の中にひとりだけ知らない人がいるなぁ。
注目されているんでしょうか。
<運命の人>
モックン、わざと喋り方変えているんでしょうか。
年齢相応なのかもしれませんが、若く見えるので少し違和感もありますよね。
まだまだ現役の「男」という感じがムンムンします。
20代の女の子(真木よう子)と逢引してもサマになります。
次から次へとスクープに挑戦するのではなく、
あの事件だけでずっと引っ張るのでしょうか?
もし、そうだとどうやって回数分こなすのか、腕の見せ所ですね。
瀧本美織VS国仲涼子、松たか子VS真木よう子、どちらが幸せになれるか、見ものです^^
<関連記事>
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」
ブログトップへ戻る


少し時間がたってしまいましたが、年明けに始まったドラマのサマリーを書いてみようと思います。

<平清盛>
第一回では、仲々マツケンが出なくて、そのかわり中井貴一が頑張ってました。
中井貴一の演技と比べられたらかわいそうと思えるのかそうじゃないのかと思いながら観てましたが・・・
清盛は、源氏の打倒目標として強大になった状態で出てくることが多いので、
出生の秘密、余り知らなかったですね。
高貴な血が流れていたんだ~
偶然の出会いが見聞を広めていく筋立てですが、
出会いを生かすも殺すも自分次第なんだなぁということがわかりますね。
また、当時の権力者の目に止まったら断れないよな~って感じですね。
<13歳のハローワーク>
バブルの時代、懐かしーという感じ。
あの夢のような時代に戻ってみたい気はします。
自分の過去にあったターニングポイントで最良のチョイスをしたいという願いは、多くの人が持ってますよね。
トライ出来なかったことに悔い無くトライしてみたいとか・・・
そう思うなら、現実の今もやれということなんでしょうが、
仲々できませんよね(^_^;)
<ストロベリーナイト>
熱いふりしても竹内結子はクールだというのがわかる?

<ハングリー!>
瀧本美織。
ソニー損保の時、可愛いですよね。
その時ほどじゃなかったけど、結構可愛いです。
自分の中では結構ヒット。
2番目に愛される女、国仲涼子も炸裂してます。
向井くんが、小難しい料理の正式名を「ホントは〇〇だけどな・・・」っていうところが楽しいです。
マーケティングと職人として技量を極めることの折り合いのつけ方が難しいですよね。
食べて貰う人の気持ちを慮ることも技術だと捉えられるかどうかが成長の鍵なのかも。
<最高の人生の終わり方>
実はブラックな体質だった大手居酒屋チェーン?という表現が笑えました。

<ラッキーセブン>
松潤と瑛太の格闘シーン、凄かったですよね。
主演?であるはずの松潤があまり目立ちませんが、それだけ芸達者が揃っているんだと思います。
徐々に出演時間を奪っていけたら凄いですね。
7人衆の中にひとりだけ知らない人がいるなぁ。
注目されているんでしょうか。
<運命の人>
モックン、わざと喋り方変えているんでしょうか。
年齢相応なのかもしれませんが、若く見えるので少し違和感もありますよね。
まだまだ現役の「男」という感じがムンムンします。
20代の女の子(真木よう子)と逢引してもサマになります。
次から次へとスクープに挑戦するのではなく、
あの事件だけでずっと引っ張るのでしょうか?
もし、そうだとどうやって回数分こなすのか、腕の見せ所ですね。
瀧本美織VS国仲涼子、松たか子VS真木よう子、どちらが幸せになれるか、見ものです^^
<関連記事>
ゲバって何だろう?-「銭ゲバ」
向井理の自然なスキンシップ-「ホタルノヒカリ2」
いざというとき、側にいてくれるのは、誰?-「最後の約束」
ブログトップへ戻る

NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本 (NIKKO MOOK)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 産経新聞出版
- 発売日: 2011/12/20
- メディア: ムック

嵐 松本潤 エピソードプラス -The Evolution- (RECO BOOKS)
- 作者: 石坂 ヒロユキ
- 出版社/メーカー: アールズ出版
- 発売日: 2011/06/04
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
再会な最終回-「南極大陸」 [ドラマ]
更新が遅れてすみません。
「塚原卜伝」が、ちょっと中途半端な時期に終ってしまったので、
この間最終回を迎えた「南極大陸」について触れてみたいと思います。

キムタクのドラマといえば、リン・チーリンと共演した「月の恋人」以来となるわけですが、
あの時は、主人公の心の持ち方が、やや一般的でなく、
気持ちを理解してあげるのがちょっと大変でしたよね。
結局、その気持ちを最も理解してあげられた女性、篠原涼子とゴールインしたわけですけど、
多くの視聴者は、気持ちを理解しきるところまで我慢できずに、
ちょっと離れて行ってしまいました。
確か、W杯などが挟まって微妙で、キムタクドラマにしては視聴率も低迷したと思います。

それを受けての、今回のドラマ。
やはり途中、視聴率の低迷はありましたが、トータルでは前作を凌いだようですね。
同クールに「家政婦のミタ」があり、目立ちませんでしたけど。
また、キムタクドラマにしては恋愛要素がなく、果たして女性は観てたのか?
と、思いますが、どうだったのかなぁ。
女性ファンに頼らずの数字だったら、結構立派なような気がします。
今回演じた人物像は、「月の恋人」のときよりも、ずっとわかりやすかったですね。
善意に溢れる人で、その善意を盾に、成功率の低い案を主張し、結局やり遂げてしまうような。
そういう論理より感情優先型の人物のほうが、周囲に及ぼす影響が大きくて、
主人公らしく、見ている方もいついて行きやすいのかもしれません。
キムタクが演じる役柄にしては、少しステレオタイプが過ぎた感もありましたが・・・
そのキムタクと対極をなしていたのが堺雅人で、
感情に左右されず冷静な判断を試みる人物ながら、周囲からの人気は低く、
ややギャンブル的なキムタクの行動が、結果を伴うようなストーリーだったため、
実績でも評価されずじまいでした。
結局、キムタク側に人間性を変えて行くような流れになっていました。
私は、堺雅人のような冷静な判断をする人物の必要性、あると思いますし、
要は言い方の問題で、鋭い目を持っていても、言い方まで鋭くしてしまうと、
多くの人には受け入れられ難くなってしまうのでしょうね。
大将の器の人は受け入れてくれるので、結局、参謀タイプということになってしまうのでしょう。

このドラマ、犬の表情を見せる演技、頑張ってましたね。
もう少し話題にして欲しかったのでしょうけど、
結構、スルーだったかもしれません。
やらせてた方は、大変だったかも。

最終回の見どころは、やはり再会シーンですね。
前にも書きましたが、私が映画・ドラマで最も好きなシーンは、この再会シーンです。
最終回の再会シーン、まずひとつ目は樺太犬との再会でした。
私たちはキムタクの心情のすべてを観ていますが、
犬たちは全くわかっていません。
置き去りにした時の気持ちも、迎えに来た時の気持ちも。
だから、犬たちとキムタクの気持ちがあっていたかどうかは微妙です。
しかし、もうひとつの再会の方は、気持ちがぴったり合っていましたね。
キムタクと綾瀬はるかとの再会です。
この気持ちがあっている時の再会、最高ですね。
自分の気持と相手の気持の答え合わせをしたい。
そんな願いのかなった瞬間でした。
私は、こちらの再会のほうが、好きでした。
<関連記事>
最終回、キムタク、篠原涼子、北川景子の黄金のトライアングル-「月の恋人~Moon Lovers~」
次週、最終回、傷付いたキムタクを包んだものは?-「月の恋人~Moon Lovers~」
最終章、序幕。物語は大きく動きました。-「月の恋人~Moon Lovers~」
レゴリスは月の砂。次週から最終章の序幕?-「月の恋人~Moon Lovers~」
キムタクの心、ちょっとは熱く燃えてきたかな?-「月の恋人~Moon Lovers~」
キムタクの心は病んでる?、それとも信長的なの?-「月の恋人~Moon Lovers~」
クールでヒールなキムタク、未だその全貌は明かされず?-「月の恋人~Moon Lovers~」
愛情や友情はあったのかな-「月の恋人~Moon Lovers~」
ブログトップへ戻る
「塚原卜伝」が、ちょっと中途半端な時期に終ってしまったので、
この間最終回を迎えた「南極大陸」について触れてみたいと思います。

キムタクのドラマといえば、リン・チーリンと共演した「月の恋人」以来となるわけですが、
あの時は、主人公の心の持ち方が、やや一般的でなく、
気持ちを理解してあげるのがちょっと大変でしたよね。
結局、その気持ちを最も理解してあげられた女性、篠原涼子とゴールインしたわけですけど、
多くの視聴者は、気持ちを理解しきるところまで我慢できずに、
ちょっと離れて行ってしまいました。
確か、W杯などが挟まって微妙で、キムタクドラマにしては視聴率も低迷したと思います。

それを受けての、今回のドラマ。
やはり途中、視聴率の低迷はありましたが、トータルでは前作を凌いだようですね。
同クールに「家政婦のミタ」があり、目立ちませんでしたけど。
また、キムタクドラマにしては恋愛要素がなく、果たして女性は観てたのか?
と、思いますが、どうだったのかなぁ。
女性ファンに頼らずの数字だったら、結構立派なような気がします。
今回演じた人物像は、「月の恋人」のときよりも、ずっとわかりやすかったですね。
善意に溢れる人で、その善意を盾に、成功率の低い案を主張し、結局やり遂げてしまうような。
そういう論理より感情優先型の人物のほうが、周囲に及ぼす影響が大きくて、
主人公らしく、見ている方もいついて行きやすいのかもしれません。
キムタクが演じる役柄にしては、少しステレオタイプが過ぎた感もありましたが・・・
そのキムタクと対極をなしていたのが堺雅人で、
感情に左右されず冷静な判断を試みる人物ながら、周囲からの人気は低く、
ややギャンブル的なキムタクの行動が、結果を伴うようなストーリーだったため、
実績でも評価されずじまいでした。
結局、キムタク側に人間性を変えて行くような流れになっていました。
私は、堺雅人のような冷静な判断をする人物の必要性、あると思いますし、
要は言い方の問題で、鋭い目を持っていても、言い方まで鋭くしてしまうと、
多くの人には受け入れられ難くなってしまうのでしょうね。
大将の器の人は受け入れてくれるので、結局、参謀タイプということになってしまうのでしょう。

このドラマ、犬の表情を見せる演技、頑張ってましたね。
もう少し話題にして欲しかったのでしょうけど、
結構、スルーだったかもしれません。
やらせてた方は、大変だったかも。

最終回の見どころは、やはり再会シーンですね。
前にも書きましたが、私が映画・ドラマで最も好きなシーンは、この再会シーンです。
最終回の再会シーン、まずひとつ目は樺太犬との再会でした。
私たちはキムタクの心情のすべてを観ていますが、
犬たちは全くわかっていません。
置き去りにした時の気持ちも、迎えに来た時の気持ちも。
だから、犬たちとキムタクの気持ちがあっていたかどうかは微妙です。
しかし、もうひとつの再会の方は、気持ちがぴったり合っていましたね。
キムタクと綾瀬はるかとの再会です。
この気持ちがあっている時の再会、最高ですね。
自分の気持と相手の気持の答え合わせをしたい。
そんな願いのかなった瞬間でした。
私は、こちらの再会のほうが、好きでした。
<関連記事>
最終回、キムタク、篠原涼子、北川景子の黄金のトライアングル-「月の恋人~Moon Lovers~」
次週、最終回、傷付いたキムタクを包んだものは?-「月の恋人~Moon Lovers~」
最終章、序幕。物語は大きく動きました。-「月の恋人~Moon Lovers~」
レゴリスは月の砂。次週から最終章の序幕?-「月の恋人~Moon Lovers~」
キムタクの心、ちょっとは熱く燃えてきたかな?-「月の恋人~Moon Lovers~」
キムタクの心は病んでる?、それとも信長的なの?-「月の恋人~Moon Lovers~」
クールでヒールなキムタク、未だその全貌は明かされず?-「月の恋人~Moon Lovers~」
愛情や友情はあったのかな-「月の恋人~Moon Lovers~」
ブログトップへ戻る
卜伝誕生-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、最終回。
更新が遅れてすみません。

見どころは何と言っても師匠との対決でした。
しかし、剣の達人、戦わずして勝つの極意を極めた卜伝。
ちょっとは戦いましたけど、相手にならない感じで決着がついてしまいました。
結局、最もチャンバラっぽかったのは、初回の野盗との対決ということになるのでしょうか。
あと、榎木孝明ともチャンバラっぽかったかな。
圧倒的な強さを表現しながらも、
手に汗握る対決にしなければならないところに難しさがあったようですね。
あとは、これ以上の表現をするならば、本当に剣が上手い人を連れてくるか、
黒澤映画みたいに長期間、稽古を積んで臨むかになってしまうのでしょう。
ブルース・リーの映画でもそうですが、本物の迫力はやはり違います。
剣の練習に贅沢に時間が使えた時代がなつかしいですね。

京野ことみの方も、あっさりとお嫁に行っちゃって、
気持ちの切り替えが出来てよかったのでしょうが、
あれだけの期間、想い続けていたので、少しだけ、なんとも言えない気持ちもしますね。
自分の力で心の切り替えができない時、周囲のおせっかいでするお見合いというのは、
引きずる心を断ち切るのに踏み出すステップになるのでしょう。
よい親御さんや主君に恵まれたのだと思います。

「組!」の山南さんの余韻で観ましたが、全七回では掘り下げるには、
時が足りなかったみたいですね。
もう少し長いスパンで描かれる日が来たら良いなと思いました。

ともかく、何が一番素晴らしかったかといえば、
左門の若を立てる気持ちでしたでしょうか。
あの友情は何ものにも代えがたいですよね。
二度目の廻国修行にもお伴して、またしばらくお嫁さん貰えそうにないですね(^_^;)
<関連記事>
長髪な堺雅人-「塚原卜伝」
もうひとりの自分-「塚原卜伝」
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび
ブログトップへ戻る
更新が遅れてすみません。

見どころは何と言っても師匠との対決でした。
しかし、剣の達人、戦わずして勝つの極意を極めた卜伝。
ちょっとは戦いましたけど、相手にならない感じで決着がついてしまいました。
結局、最もチャンバラっぽかったのは、初回の野盗との対決ということになるのでしょうか。
あと、榎木孝明ともチャンバラっぽかったかな。
圧倒的な強さを表現しながらも、
手に汗握る対決にしなければならないところに難しさがあったようですね。
あとは、これ以上の表現をするならば、本当に剣が上手い人を連れてくるか、
黒澤映画みたいに長期間、稽古を積んで臨むかになってしまうのでしょう。
ブルース・リーの映画でもそうですが、本物の迫力はやはり違います。
剣の練習に贅沢に時間が使えた時代がなつかしいですね。

京野ことみの方も、あっさりとお嫁に行っちゃって、
気持ちの切り替えが出来てよかったのでしょうが、
あれだけの期間、想い続けていたので、少しだけ、なんとも言えない気持ちもしますね。
自分の力で心の切り替えができない時、周囲のおせっかいでするお見合いというのは、
引きずる心を断ち切るのに踏み出すステップになるのでしょう。
よい親御さんや主君に恵まれたのだと思います。

「組!」の山南さんの余韻で観ましたが、全七回では掘り下げるには、
時が足りなかったみたいですね。
もう少し長いスパンで描かれる日が来たら良いなと思いました。

ともかく、何が一番素晴らしかったかといえば、
左門の若を立てる気持ちでしたでしょうか。
あの友情は何ものにも代えがたいですよね。
二度目の廻国修行にもお伴して、またしばらくお嫁さん貰えそうにないですね(^_^;)
<関連記事>
長髪な堺雅人-「塚原卜伝」
もうひとりの自分-「塚原卜伝」
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび
ブログトップへ戻る
長髪な堺雅人-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、第6回。

京に来て10年余り、鹿島の神から心が離れたと感じる卜伝、ついに故郷に帰る決心を。
驚くことに、その10年もの間、京野ことみと形而上のみの恋愛状態でいたらしく・・・
お互い何の約束もせず、ただただ相手の心の奥底の気持ちを信じて、
かいがいしくするその心、とても美しい。
が、当時の女の子の10年は、今よりもはるかに長い期間であったろうと思います。
共に過ごした期間は、それなりに幸せであったと思いますが、
若く美しい時季を卜伝に捧げた、その代償を求めてもバチは当たらないと思いますが・・・
それをしないのが、また純愛なるがゆえなのかもしれません。

お別れは、美しく悲しかったですね。

今回は、「塚原卜伝」らしからず、真剣勝負の太刀あいはありませんでしたが、
かわりに、長髪な堺雅人が観られて、見所のひとつとなっていました。
アイドル風でしたね。

こういうのを観ると、「組!」の草津で総司に見つかったシーンを思い出します。
卜伝が、武芸の先に何を見出すのか、最終回、見守りたいと思います。
<関連記事>
もうひとりの自分-「塚原卜伝」
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび
ブログトップへ戻る

京に来て10年余り、鹿島の神から心が離れたと感じる卜伝、ついに故郷に帰る決心を。
驚くことに、その10年もの間、京野ことみと形而上のみの恋愛状態でいたらしく・・・
お互い何の約束もせず、ただただ相手の心の奥底の気持ちを信じて、
かいがいしくするその心、とても美しい。
が、当時の女の子の10年は、今よりもはるかに長い期間であったろうと思います。
共に過ごした期間は、それなりに幸せであったと思いますが、
若く美しい時季を卜伝に捧げた、その代償を求めてもバチは当たらないと思いますが・・・
それをしないのが、また純愛なるがゆえなのかもしれません。

お別れは、美しく悲しかったですね。

今回は、「塚原卜伝」らしからず、真剣勝負の太刀あいはありませんでしたが、
かわりに、長髪な堺雅人が観られて、見所のひとつとなっていました。
アイドル風でしたね。

こういうのを観ると、「組!」の草津で総司に見つかったシーンを思い出します。
卜伝が、武芸の先に何を見出すのか、最終回、見守りたいと思います。
<関連記事>
もうひとりの自分-「塚原卜伝」
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび
ブログトップへ戻る
もうひとりの自分-「塚原卜伝」 [ドラマ]
「塚原卜伝」、第5回。
剣の強さを極めた感のある卜伝。
悩み、ブレイクスルーするきっかけをつかもうとしますが、
強敵発見とともに、普段のステージに留まることになりました。

その強敵が、いわばもうひとりの自分自身のような存在で、
決してなりたい将来の自分ではなかったことで、苦悩の種を産みます。

卜伝のほうが若く、体力的に有利な面もあったのか、
もう一人の自分は退けることができますが、
自らの立ち位置を変えるきっかけになりそうな予感。

アンニュイな剣士、卜伝。
立ち位置が変わらなければ、あえて多くのことを語らずとも、
互いの気配を感じて生活するだけで満足を得ていたように見えた二人も、
大きな決断と意思表示の時を迎えるかもしれません。
そして一気に関係が進展するのか、
潔く求道者の道を貫くことになるんか。

京野ことみとの関係では、普通にシャイな青春していた風なところもあるので、
大切にして欲しいところですが・・・
<関連記事>
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび


ブログトップへ戻る
剣の強さを極めた感のある卜伝。
悩み、ブレイクスルーするきっかけをつかもうとしますが、
強敵発見とともに、普段のステージに留まることになりました。

その強敵が、いわばもうひとりの自分自身のような存在で、
決してなりたい将来の自分ではなかったことで、苦悩の種を産みます。

卜伝のほうが若く、体力的に有利な面もあったのか、
もう一人の自分は退けることができますが、
自らの立ち位置を変えるきっかけになりそうな予感。

アンニュイな剣士、卜伝。
立ち位置が変わらなければ、あえて多くのことを語らずとも、
互いの気配を感じて生活するだけで満足を得ていたように見えた二人も、
大きな決断と意思表示の時を迎えるかもしれません。
そして一気に関係が進展するのか、
潔く求道者の道を貫くことになるんか。

京野ことみとの関係では、普通にシャイな青春していた風なところもあるので、
大切にして欲しいところですが・・・
<関連記事>
気持ちが合ってきましたね-「塚原卜伝」
卜伝の負傷と左門のフォロー-「塚原卜伝」
卜伝だけを見つめて・・・京野ことみ-「塚原卜伝」
けれん味のない廻国(かいこく)修行と美しい太刀筋-「塚原卜伝」
今日はドタバタでしたね(^_^)・・・CHANGE
「新選組!」ふたたび

日本映画magazine Vol.22 (OAK MOOK 401)
- 作者:
- 出版社/メーカー: オークラ出版
- 発売日: 2011/09/28
- メディア: 大型本

京野ことみの本―町の猫 (週刊プレイボーイ特別編集アイドルブック)
- 作者: 京野 ことみ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 1997/06
- メディア: 単行本
ブログトップへ戻る
前の10件 | -







![フォトテクニックデジタル 2011年 07月号 [雑誌] フォトテクニックデジタル 2011年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511spqAECLL._SL160_.jpg)














![南極料理人 [DVD] 南極料理人 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WIGvtoxUL._SL160_.jpg)

![白線流し 二十歳の風 [DVD] 白線流し 二十歳の風 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GS8P30MFL._SL160_.jpg)








