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韓国の気迫に破れる-WBC [スポーツ]

初回の韓国の気迫は凄かったですね。
ダルビッシュが落ち着く前にその気迫でやられました。
まるで東京ラウンド1回目の戦いの逆のようでした。
城島の二塁送球も、青木のバックホームもあと一歩のところでしたし、韓国のゴロ打球の転がり方もすべて紙一重でしたが、野球の神様は韓国の気迫に軍配を上げたようです。
侍ジャパンは2回からもう追い込まれたようになっちゃって、胆力不足が顔を出しましたね。
サッカー日本代表の決定力不足と同じように、一部の選手をのぞいては、平常心でできてないんじゃないですか?
魔の8回もありましたしね(^_^;)
ただ、東京のキム・グアンヒョンのように崩れなかったダルビッシュはさすがでした。
ただひとり平常心で野球してたと思われる城島も頼もしいです。
真摯な気持ちと高い集中力で、今度こそ野球の神様に微笑みかけてきてもらいたいものです。

今日の解説はさすがにたらればの多い、後ろ向きな部分がやや見うけられましたね。
気持ちはわかりますが、ちょっとみっともなかったです。

WBC2009-5.jpg
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