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オリビアの調べ [洋楽]

過日、会社のネット環境を光ファイバーに変えるのにプロバイダに電話してたら、待たされるときの待機音がオリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」でした(^_^)
たまにありますよね。
電話の待機メロディとして定着してるのかな~?
我々は、オリビアといったらこれですけど(「ジョリーン」や「故郷に帰りたい(カントリー・ロード)」の人もいるかな?両方ともオリビアがオリジナルではありません。
我々より少し後の世代だと、「フィジカル」なんかのほうがなじみがあるのかな?
また、あるところでは、カーペンターズの「I need to be in love」が待機メロディのところもありました。
我々にはなじみがありませんけど、ドラマの主題歌に使われたことがあったようです。
自分たちにとってカーペンターズといえばなんといっても「イエスタディ・ワンス・モア」ですよね。
今になってふたりの曲を並べて聴くと、カレンの歌声ってやっぱり特別なんだな~って思います。
でも、当時はオリビアの美貌が鮮烈で、それだけで曲が好きになってました(^_^;)
カレンを悩み多き乙女にして、拒食症などの症状をもたらしたのは、オリビアに代表される美女シンガーの出現に一因があるといわれています。
歌声では負けてないのに、どうしてっていう気持ちが多分にあったとか・・・
前出の「I need to be in love」も、自分だって恋をしてきれいになって美女シンガーと呼ばれたいという願いがこめられているのがうかがえます。
カレンがいなくなっちゃったのは、今考えるとホントもったいなかったですね。
さて、オリビアですが日本でのメジャーデビューは我々が高校生の時でした。
ミュージックライフや週刊FMなどに一斉に同じオリビアの写真が掲載されました。
その写真が美しくて爽やかで、美女シンガーオリビアという日本での評価を決定づけたといっても過言ではないと思います。
今回、頭の中にかすかに記憶として残っているその写真を探してみました。
確信は持てませんが、愛の告白のジャケットに使われてた写真じゃなかったかな~?
ただし、顔のアップではなくて、少なくともウエストから上全部が載っていたと思います。
青いフレアースカートだったような・・・
そんなオリビアでしたが、割とはやく目バリがきつくなっていって、美貌に衰えが見えだしたかな~という印象でした。
同時にヒットチャートでも振るわなくなっていくのですが、「グリース」で美貌も人気も復活し、「フィジカル」でさらに磨きがかかったという記憶です。
「フィジカル」あたりから聴きだした若いファンは、オリビアはショートカットというイメージなのかも知れません。
高校生の時、となりの席の同級生が「Let me be there」の低音の男性バックコーラスのまねをさかんにやってました(笑)
そんなオリビアも、そろそろ喜寿なんですね(^_^;)

そよ風の誘惑

そよ風の誘惑

  • アーティスト: ジョン・フィディー,アラン・ホークショウ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1998/08/26
  • メディア: CD


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ポルナレフ・ベスト [洋楽]

彼の日、友人にダビングしてもらいました。
「シェリーにくちづけ」はCMなどで聴き、「愛の休日」と「忘れじのグローリア」はシングルで持っていましたが、そのほかはホント久しぶりに聴いて、なつかしーと思いました。
なかでもずっと聴きたい聴きたいと思っていたのが「悲しきマリー」で、これの懐かしさといったら・・・
あらためて聴いてもクオリティーが高いな~と感じました。
もうひとつ、まったく忘れていたのが「哀しみのエトランゼ」です。
私自身は、ポルナレフってアメリカに渡って活動したけど、鳴かず飛ばずで終わってしまった人っていう記憶だったんですが、最後に一曲だけヒット曲があったんですね・・・
フランス語の曲で、アメリカで思ったほどの成功を収められず、失意のままにつくった曲だったはずです。
完全に記憶から飛んでいました(^_^;)
ポルナレフ自身=アメリカのフランス人=エトランゼということだったと思います。
あともうひとつ。
「忘れじのグローリア」という曲の間奏部に、トライアングルかなんかの高音の”キンコンカンコンキン”という音が入っているのですが、この音、若き日に使っていたカセットデッキでは拾えませんでした。
レコードでは聞こえるし、オープンリールに録音しても拾えるのですが、当時のカセットテープの実力の限界を知る体験となりました。

ポルナレフ・ベスト

ポルナレフ・ベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: CD


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封印作品の謎2 [気になる話題]

休みに、現実逃避して「封印作品の謎2」の読書に走りました。
この本は、「封印作品の謎」という本が確か2004年の秋に刊行されていて、そのパート2ですね。
パート1を何故読んだかというと、ウルトラセブンの第12話「遊星より愛をこめて」が封印されてしまった顛末が書いてあったからです。
この回、ずいぶん早いうちから封印されていて、当然その後に見た再放送でも封印されていた訳ですけれど、小さな不注意を、ある団体に追求されてしまったのが封印の原因だったようです。
問題になったアイテムのみならず、その回そのものが封印されました。
見方によっては、社会から保護されるべき人々の尊厳のみを偏って尊重した結果といえるかも知れません。
作品自体は何の問題もない内容であったと言われています。
パート1ではその他にも「ブラック・ジャック」中の封印作品なんかについても触れてあり、面白かったので、「セブン」の話なら興味あるだろう、と思い、イーグルスのコンサートを観に行ったときに友人におみやげに渡しました。
読んだだろうか(^_^)

もうすっかり忘れていたのですが、amazonからの自動おすすめメールでパート2の存在を知りました。
コンテンツは「キャンディ・キャンディ」、「ジャングル黒べえ」「オバケのQ太郎」、「サンダーマスク」でした。

キャンディキャンディ.jpg
このうち、最大の収入源を自ら絶ってまで、スジを通そうとする原作者と、漫画家の意地の張り合い。
そこに加えて、弁護士のテクニック過剰な交渉術(100のものを得ようとしてとりあえず200のことをこじつけて言っておいて、最終的に少なくとも100は確保しようとするような交渉術。こじつけがばれて、0しか得られず、相手方の全面勝利となろうとも、ありもしない200のことをこじつけたときに相手を深く傷つけるため、全面勝利で結審しても相手側にいつまでもわだかまりが消えない。)が真摯な気持ちを欠如させる結果となって、人気作品が封印状態となっている「キャンディ キャンディ」もおもしろかった(特に一般にあまり聞こえてこない原作者側の声がよく書かれていた)のですが、やっぱりメインは藤子マンガのふたつでしょうか。
社会的に守るべき弱者。
確かに守らなければならないですが、バランスを考えずにその行為を行うと、かえって貴重なものが失われてしまうケースがでてくるようです(^_^;)
善だったものがいつのまにか悪に変わって(つまり、別のものを迫害する)しまっているのに、善し悪しの基準が硬直化して、それが悪だとみなせない。
(近年の学校などでも、本来は弱者で守るべき存在であった児童の人権を尊重するあまり、逆に児童が強者となり、教師などの人権をないがしろにするといった風潮がみられ、また、多くの親がそれは正しいことと捉えている?)
この本で取り上げられた藤子作品も、ほんの少数の、それもともすれば売名行為ともとられかねない活動家のために封印されてしまった顛末が書かれていました。

そんなもんでついつい、休みに読んでしまいました。
身近な話題なので、ついつい引き込まれて読んでしまいます(^_^)

封印作品の謎

封印作品の謎

  • 作者: 安藤 健二
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2004/09/01
  • メディア: 単行本
封印作品の謎 2

封印作品の謎 2

  • 作者: 安藤 健二
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2006/02/16
  • メディア: 単行本
封印作品の謎 テレビアニメ・特撮編

封印作品の謎 テレビアニメ・特撮編

  • 作者: 安藤 健二
  • 出版社/メーカー: 彩図社
  • 発売日: 2016/10/17
  • メディア: 文庫
封印作品の謎 少年・少女マンガ編 (彩図社文庫)

封印作品の謎 少年・少女マンガ編 (彩図社文庫)

  • 作者: 安藤 健二
  • 出版社/メーカー: 彩図社
  • 発売日: 2017/01/24
  • メディア: 文庫

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ニュー・シネマ・パラダイス [洋画]

先週の金曜日に、「ニュー・シネマ・パラダイス」のハイビジョン放送がありましたね。
ずっと心に焼きつけておきたいシーンが映像として残っていたら…
いつかのあの日の出来事を、もう一度この目で見ることができたら…
そんなことがエピソードとして出てくる映画「ニュー・シネマ・パラダイス」。
ここ15~20年ばかりの映画の中で、「ショーシャンクの空に」とならんで人気が高いと言われるこの作品。
劇場では観ていなくても、テレビやビデオやDVDで鑑賞した方は多いと思います。
この映画、特にラストシーンが有名ですが、自分的には、さらに好きなシーンがあります。
それは、青年になった主人公が、エレナという女の子と出会うシーン。
出会うと言うより、見つけて一瞬で心を奪われるシーンかな。
その時、主人公は8ミリカメラのファインダー越しにエレナを見つめていて・・・つまり、自分の心が動いた瞬間に見ていた映像が記録されてしまう訳です。

現実問題として、男の子と女の子のどちらがロマンチかって言うと・・・、男の子の方じゃないんでしょうか、たぶん^^;
でも、小さい頃は、女の子の方がロマンチであるように教えられ、育てられます。
だから、男の子はずっと、女の子の方がロマンチだと思っているはず。
本当のことを身をもって知るまでは…(笑)

ニューシネマパラダイスの主人公は、男の子ですから、壮年になって再び、彼の日撮影した8㎜のフィルムを見れば、ほとんど彼の日と同じように心が動くと思われ・・・言ってみれば、本来ならば2度と味わえないような純粋な気分を再び体験できる幸せを手にする訳で、観ていてとても羨ましいと思うわけです。

しかし、一説によると、そんな風に考えるのって、男の子だけらしいですね、…柴門ふみさんなんかがそう言ってました(笑)
女の子はあまり、昔のことを思い出したり 懐かしがったりしなくって、今のことをとても大切にするって。
雑誌のインタビューなんかを読んでると、かなりの確率で女の人はそう答えてるような印象があります。
やっぱり、そうなんでしょうかね~
どうなんでしょう?
そういうの、男の子は、淋しいと思うことがあるかもしれないですね^^;

ニュー・シネマ・パラダイス [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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爽やかな風 [ドラマ]

白線流し。
高校の同級生に勧められて、しばらく前に観てみました。
最初は高校卒業までの半年間、クラスメートたちと過ごした時間の話。
その後、数年ごとにスペシャル版が放映されたみたいです。

その中でもこの~二十歳の風~が好きですね。

何故かって言うと、キャンプのシーンがあって、高3の時のキャンプの楽しかった思い出が甦るから・・・かな。
自分も二十歳の時には爽やかな風に吹かれていたような気がします。

白線流し 二十歳の風 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: フジテレビ
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その人は昔(私は昔?) [邦画]

私は和歌子派だったんですが、「その人は昔」は観に行きました。
加山雄三と酒井和歌子が好きで、舟木一夫と内藤洋子は好きでも何でもなかったんですけど・・・敵情視察ってやつですかね(^_^;)
タイトルに惹かれて観に行ったんだっけかな~?
我々の世代で、観た人は少ないんじゃないかと思います。
5年くらい前だったか、CSで観なおしました。
これ、自分の無知さを思い出す記憶の一つなんですよね~
まず、いつ観に行ったかハッキリしません。
平日の帰宅後、ひとりで4時くらいから観た記憶なんですね。
一条銀座を通って錦町か大町に観に行った気がするんですよね。
調べてみたら1967年の映画で東宝の配給ですね。
1967年は子供ですから、いくらなんでも一人で観に行かないと思いますので、だぶん中学生くらいの時にリバイバル上映をしたんじゃないかと思います。
全く自信ありませんが・・・
もしかしたら、何かの記憶と交錯しているかもしれません。

ストーリーは、確か襟裳岬の東側くらいにある百人浜という村で、昆布漁の手伝いをしていた若い二人(舟木一夫と内藤洋子)が東京に憧れ上京する話です。
百人浜で純粋無垢に暮らしている象徴として、ルンナという白い馬と戯れるシーンがあり、その時内藤洋子が歌う歌が「白馬のルンナ」です。
タモリ倶楽部の廃盤アワーだったかな、そんなコーナーでとりあげられていたので覚えている方もいるかもしれません。
そうそう、おどろくことなかれ、この映画、基本的に全編セリフは歌なんです。

では、どうして自分の無知さを思いだすのかというと、台詞などでは言わず、映像などで示唆する場面がことごとくわからなかったんですね。
簡単な類推みたいな事が全く出来ずにストーリーが頭の中でつながらないんですね。
もう、映画観る資格なしっていうやつです。
考えてみたらマンガとか怪獣映画とかはわかりやすくできてますもんね。
そして、悲劇なんて見たことがないですから。
最後はいつも助かってハッピーエンドというのしか知らなかったと思うんですよね~(^_^;)
意味不明だったのは、例えば、こんなシーンです。
舟木一夫と内藤洋子がデートする約束の前日、印刷会社に勤めていた舟木一夫が輪転機に指をはさまれケガをします。で、指に包帯を巻かれます。
それで、次の場面は内藤洋子がひとりでひどく落ち込んでるシーンなんですよね。
今なら、なんてことないシーンですが、当時のガキンチョな私は、どうして舟木一夫は赤チンぬってすぐ行かないんだ~?って思ってました(笑)
それで、内藤洋子はボートを漕いで行くんですね。
そしたら次のシーンでは死んでました。
池でボート漕いで真ん中の方に行ったくらいで何で死ぬの?って思ったのですが、後年観たら、羽田沖にボートで漕ぎ出してました、自殺するために・・・(^_^;)
初めて観た頃は、頭が固くて、ボート=池っていう感覚しかなかったんですね。
それでチンプンカンプンになったみたいです。
最後に、舟木一夫が帰郷するとき、汽車のデッキから外を眺めていると、突然、白馬に乗った内藤洋子が駆けてくる幻を見るシーンがあるんですが、私の印象は、「あれ?やっぱり生きてたんじゃない。」でした(笑)
ホント、映画を鑑賞する資格がなかったですね(^_^;)



<関連記事> 和歌子派垂涎の映画 その人は昔(私は昔?) 和歌子派・・・続き 和歌子派

その人は昔

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  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1993/04/21
  • メディア: CD
ながやす巧―その人は昔 (日本漫画家大全)

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  • 作者: ながやす 巧
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 1998/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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アンヌの不思議 [邦画]

昨日は「ブラボー若大将」を鑑賞しました。
このシリーズは、やっぱり、子供の頃見るよりおとなになってから見た方がずっと面白いですね。
副音声のコメントなどを聞いていると、関係の方々はみんな、「若大将シリーズ」はコメディーだととらえているのがわかります。
小さい頃の印象では青春ものかラブロマンスかヒーローものといったイメージでしたよね。
今回観て、特に「田能久(実家のすき焼き屋)」の面々それぞれに定番のギャグがあり、それがうまく決まるとホントに楽しい映画になってくると感じました。

ちなみに、定番のギャグとは、

おばあちゃん(飯田蝶子):新しもの好き、ハイカラ好き、若い娘のマネのギャグ。

久太郎(父):妙齢のご婦人にすぐにいれこんでメロメロになってしまう。

妹夫婦:ところかまわずベタベタする甘~い二人。

です(^_^)

「ブラボー・・・」の酒井和歌子も垂涎のシーンがあります(なんてったってグァムロケです)が、あまり書くとあきれられるので、今日はアンヌの話にします(^_^;)
「ブラボー・・・」にも出てましたよ。

アンヌ・・・これほど当時の世代の男の子に不滅の人気を誇っているのに、「ウルトラセブン」以降、役柄に恵まれず、端役を重ねた後、お色気路線に転向せざるを得なかったのは何故か?
不思議じゃありませんか?
そのことについてご本人がコメントしていました。
我々が、リアルタイムでアンヌを観たのは小さい時分ですよね。
我々は、なんとな~く、その頃からアンヌが大好きだったように思っていますよね。まぁ、事実好きだったんでしょうけど・・・
でも、その歳の男の子に、アンヌを美しいだとかステキだとか感じる感性というのは、まだ、備わっていないはずなんですよね。
いいイメージは残ったと思うのですが、友達や親に、ウルトラセブンの感想を聞かれて、「アンヌがきれいだった」っていう子供はいないでしょ?
だから、実際は大きくなって、再放送を観て、あらためてアンヌをおとなの女性としていいなぁ~って思っているはずなんです。
そのくらいの年頃になれば、会話の中にもそういう言葉が出てきて、それが自然とファンの気持ちとして、アンヌなりスタッフなりに届いていったはずです。
でも、アンヌにしてみたら、それじゃ遅かったんです。
もし、セブンの最中、あるいは直後にそう言う声が届いていたら、アンヌはアンヌのままのイメージで、ふさわしい役柄をもらってやっていけたかもしれません。
でも、そうならなかった・・・そのはかなさがいいのかもしれませんけど・・・


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和歌子派・・・続き [邦画]

前日に引き続き、昨日は、「フレッシュマン若大将」を鑑賞しました。
そして、大変驚くことが・・・
劇中、若大将がおこなったスポーツはスケートで、場所は、なんと、「苫小牧ハイランドスケートセンター」でした~(^_^;)
ウッソー!です。
この映画、小学生の時に娯楽場という映画館で観ましたが、ハイランドは全く記憶になかったですね~
若大将と青大将は来てましたが、セッちゃんが来ていなかったのが残念です。でも、自分が苫小牧にいたときに、若大将も苫小牧にいた時間があったんですね。
「苫小牧に国際スケート場として公認されたとってもすばらしいリンクができた」とか「リンクの下にパイプを通して表を凍らせるようにしてある」とか、「この時期に屋外でスケートができるのは苫小牧だけだ」とか言ってました(^_^)
それにしても、ハイランドのまわりの森っぽい雰囲気は、今も変わりませんね。
劇中に出てきた、ハイランドの入口から見た、市街地へと降りていく道。
この頃(1968年の晩秋位か?)でもちゃんと舗装はされていたんですね。
ホントここらへんは50年近くたってもちっとも変わってないから見るとどこだかよくわかりますね。

和歌子派としてうれしいのは、このディスクの副音声で話をしているのが酒井和歌子だということです。
それがまた、全然変わらな~いという感じなんですよ~(^_^)
男の子が少年ならそれに対応する女の子の呼び方は少女ですよね。
男の子が青年の場合、それに対応する女の子の呼び方はなんでしたっけ?
つまり、今でも、その何と呼んでいいのかわかりませんが、そんなピュアな感じが残っているんですよね~
たわいのない話でも楽しそうにおしゃべりしていて、いつまでも自分が昔に抱いたイメージそのままなんだな~と思いました。
めでたし、めでたし。

<関連記事> 和歌子派垂涎の映画 その人は昔(私は昔?) 和歌子派

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和歌子派 [邦画]

先日、しばらく行っていなかったTSUTAYAから、会員証更新のお願いハガキが届いていたので行ってきました。
数百円とられましたけど、1本タダで借りられるというので、何にしようかな~と見てまわりました。
自分は、今、日本映画がマイブームなので、劇場でも観た別の作品にしようかと思ったのですが、すべて貸し出し中。
う~ん、と思っていたら、懐かし名画館とか言うコーナーがありました。
そこに若大将のシリーズのDVDがあり、社会人になってからのもあったんですよね~
初めて見ました。
社会人になってからということは、お相手がスミちゃんではなくて、セっちゃんです。
スミちゃんも捨てがたいのですが、何を隠そう、私、小さい頃メディアに、「君は和歌子派か洋子派か?」と問われた時からの和歌子派で・・・
「フレッシュマン若大将」
「ブラボー若大将」
「俺の空だぜ!若大将」
と、三本も借りてまいりました(^_^;)
昨日、そのうちの「俺の空だぜ・・・」を鑑賞したところ・・・なんと、ウルトラセブンのアンヌまで出ていてビックリ。
それも、すごいシーンで。
おまけに、副音声の解説というかよもやま話までアンヌがやっていて、オーって言う感じです。
とにかく、酒井和歌子の着ている洋服がかわいくてすごかったですね。
当然ですが、毎シーン着ている洋服が違います。
楽しめました。(^_^)

アンヌのコメントも興味深いものがありましたが、長くなったので、また別の日に乞うご期待!

<関連記事> 和歌子派垂涎の映画 その人は昔(私は昔?) 和歌子派・・・続き

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キラーズ・ポイント [苫小牧]

小学生の時に体験した、苫小牧市民会館にやってきたキラーズ(ピンキーとキラーズの)との遭遇地点を、Google Earthの地図を使って説明してみましょう(笑)
小6当時、唯一の芸能人宿泊先だったと目されるホテルトマコマイと市民会館の距離は、見てわかるとおり徒歩圏内です。2、3分くらいでしょうかね。
車で行ったりするのがかえってめんどくさいくらいの距離です。
その日私は東小の南門から出て、駅前通り方向に向かい、渡らず北に向かい右折しました。(ちなみに渡ると喫茶店和蘭豆です。)
そうしたところ○のあたりにキラーズを発見。
ちゅうちょしながらも、サインを求めて駆けていったわけです(^_^)
現在シャッターが降りている明治生命ビルは、ちょっと西の36号線沿いです。
また、小2くらいの夏休みに大相撲の巡業が東小のグランドで開催され、大鵬がやってきました。
当時の噂では、大鵬はホテルトマコマイには宿泊せず、当時□の位置にあった、確か「ダイモン(ダイコクだったかな?)旅館」に泊まったとされていました。
何度も見える位置まで行きましたが、普段の大鵬に遭遇はしませんでした。(巡業では生大鵬見ましたよ~、本番が始まるまで長かった~)
もうひとつ、△の場所に、苫小牧中の映画館の、現在上映中のものと次回上映予定のものの縦長の看板(ポスターがのりづけされていたと思う)がズラッと並んでおり、一目で苫小牧の映画事情を把握することができるようになっていました。
今に比べるとわずかな情報ですが、立ち止まって見ては、頭の中でふくらませていました。
懐かしい想い出です。
いつなくなってしまったんでしょうね。

こうやって見ると、駅前通ってちょっと曲がってるんですね。
気がつかなかった。


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