So-net無料ブログ作成
検索選択

「新選組!」ふたたび [ドラマ]

27時間テレビで、驚くことに香取慎吾の七変化の一環として局の枠を超えて「新選組!」メンバーが登場しました!
ヘキサゴン2への登場でしたが、メンバーは結構満足できる人選だったと思います(^_^)
これで山南さんが入っていれば完璧でしたけど・・・
阿比留ナントカっていう総司に労咳をうつしたと思われる2回しか出演しなかったメンバーが入ってたんであぶれちゃったのかな?
阿比留さんはヘキサゴン2のレギュラーだからしかたないか・・・
副長の実力がちょっと意外でしたけど、それでも圧勝でした(笑)
3年経ってもまだ仲良くしてるなんて、やっぱり「組!」の結束は強いんですね。
「新選組!」といえば、なんと言ってもタイトルバックが好きでした~
空色の空と白い雲が、羽織の袖模様を連想させていました。
「西遊記」だけでなく、「組!」もベストメンバーで全盛期のサイドストーリー的な映画を作って欲しいですね(^_^)

新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX

新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2005/02/25
  • メディア: DVD


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

井上真央、相武紗季苦戦、綾瀬はるか、堀北真希健闘 [ドラマ]

夏ドラマ、大体評価が定まってきたようですね(^_^)
本命対抗と目された、井上真央、相武紗季が思わぬ苦戦。
特に井上真央は月9初登場だっただけに期待大だったんですけどね~
「ファースト・キス」も「牛に願いを」も当初のキャラクターの造形が視聴者の支持を得られてないんじゃないかな~?
井上真央の役はなんかちょっと善人に見えないところがあるし、「牛に願いを」の若者たちはそれぞれに欠陥を持っていて、とっかかりのところで心から愛着を持てないような。
これから各人がそういった部分を克服していって、本当に愛されるキャラクターへと脱皮することになるんだろうけど・・・
前クールの「特急田中3号」もそうでしたが、とっかかりでキャラクターに違和感がありすぎると、ドラマにのめり込んでいけないんですよね~
田中君も、結局はいいとこのある奴でしたが、初回でなんだこの人って思われちゃったと思います。
今週の「牛に願いを」なんか相武紗季と玉山鉄二のイイ感じのツーショットがあって自分は好きでした。
しかし、やっぱりそれまでにある程度愛されるキャラクターにしておかないと、観てくれないんじゃないかな~?

一方、干物女とそのOL姿のギャップは、男の子にも女の子にも愛されるキャラクターだということでしょう。
女の子はなんとなく自分に言い訳できるようでいいと思うんじゃないでしょうか?
男の子から見てもOL姿は素適だし、干物女の時には息抜きもできて楽~とか思うんじゃないかな?

「花ざかりの君たちへ」も健闘しているようで、堀北真希も一安心でしょう。
「鉄板少女アカネ」で後がなくなってましたから。
ただ、「山田太郎ものがたり」もそこそこ人気みたいですから、イケメン人気っていうことなのかもしれませんね(^_^)


花ざかりの君たちへ 1 愛蔵版 (1) (花とゆめCOMICS)

花ざかりの君たちへ 1 愛蔵版 (1) (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 中条 比紗也
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2007/06/19
  • メディア: コミック


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

アラン・ドロン特集・・・太陽がいっぱい [洋画]

今週、NHKBS2でアランドロン特集が始まりました。
で、初日は「太陽がいっぱい」でした。
ドロンが本格的に世に出た作品でなおかつ自身の最高傑作といわれていますね。
ヘップバーンでいったら「ローマの休日」の位置づけでしょうか?
テーマ曲もそれを弾いている楽器もいいですね(^_^)
当時25才だったようですが、若さ爆発!というよりは、この頃からすでにちょっと渋い!
まだ、垢抜けはしていませんがチョイワルおやじ的雰囲気が少しありますね(^_^)
素足に靴履いてました。
石田純一ってこれ観て真似したんだろか?
ドロンは様々な美人女優達と共演してますが、たぶん美女には燃えなかったんでしょうね。
ドロンの映画で評価が高いのはすべて演技派の男優と共演してしのぎを削った作品のような気がします。
唯一、この映画だけ、世に出たいという別の理由で頑張ったのかもしれません。
我々が中学高校の時は、ロードショーのファン投票でずっと一位でした。
単純に一番の美男だから・・・と納得していたのですが、そういう思いこみだったので、ドロンを破ってポールニューマンが一位についたときは自分の論理が破綻して訳がわからなくなりました。
もちろん、今では俳優の評価は見てくれだけじゃないとわかりますから納得なんですけどね(笑)

太陽がいっぱい~ヨーロピアン・エレガンス

太陽がいっぱい~ヨーロピアン・エレガンス

  • アーティスト: レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ,ニニ・ロッソ,ピエール・ポルト・オーケストラ,パーシー・フェイス・オーケストラ
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1997/11/21
  • メディア: CD


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ブラザー・サン シスター・ムーン・・・A letter from judi. [洋画]

当時の映画雑誌を参考にファンレターを出したところ、憧れのブラザー・サン シスター・ムーンの主演女優さんから返信が。
高校2年の事でした。観てから既に2年が経っていました。
この封筒や便箋、ポートレートに彼女がふれて、文字を書き、その同じものに今、自分がふれているんだと考えると、とても不思議で信じられないようなよい気分でした。
当時、「There are 4 of us.」という部分が、にわかには理解できず。
また、英語の文字と言えば、学校で習った通り一遍のブロック体や筆記体しか知らなかった自分にとって、この微妙にくっついたり離れたりくずれたりしている文字がとても新鮮で。
特にtからhへのつなぎが、tの横棒からなされているのが驚きで、自分の常識ではtの下の方からhへつながるという事以外に考えたこともなく。
さっそく感化されて翌日から書き方を改めましたが、さすがに最初のテストの時は不安でした。
しかし、結果、何のおとがめもなく、
「な~んだ。英語って、もっと自由に書いてもいいんだ~」って思ったのでした。

<超訳>

                                          5月6日

親愛なる@ミックへ。

お手紙ありがとうございます。

「ブラザーサン シスタームーン」 楽しんでいただけたようなので、とてもうれしく思います。

私の身長は、161センチちょっとで、体重は内緒です。

私は特に収集しているものはありません。

4人家族で、兄弟がひとりいます。

あなたが送ってくれた切手、とても美しいと思いました。

                                          ジュディより



クラシック2002

クラシック2002

  • アーティスト: オムニバス(クラシック), ボンド, ワトソン(ラッセル), ドッド(ニコラス), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団, ミリアッチ, チャーチ(シャルロット), エドワーズ(ショーン), ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団, M.フランク, ジマー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2002/06/26
  • メディア: CD


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ブラザー・サン シスター・ムーン・・・その2 [洋画]

私の友人も言っていましたが、この映画、観てしまえばものすごく心を動かされる映画なんです。
特に若き日に観たならば。
でも、カタい映画だという先入観があれば、観に行こうという気が起きづらいのもたしかです。
それだからでしょうか?これだけの映画なのに、32、3年前の封切り当時、誰一人としてこの映画がカタい映画だと思って見に行った人はいなかったんじゃないかな~?
配給会社のプロモーションの妙ですね。
この映画を作った監督さん、前作は、あの「ロミオとジュリエット」(オリビア・ハッセーとレナード・ホワイティングのやつ)なんですよね~。
中世を舞台にしたフレッシュな若手スター共演のラブロマンスです。
そして、「ブラザー・サン・・・」もパッと見はおんなじように見えるんですよね~
だから、プロモーションでは完全に、第二のロミオとジュリエットという感じでやってました(^_^;)
観に行く方も完全にそういうのを期待して観に行ったわけです。
上映前に、主演女優のものすごく可愛い写真がレコードジャケットや雑誌を飾っていたので、もう、観る前からファンでした。
また主題歌が日本人歌手にもカバーされて歌番組で歌われたりしていましたので、これも観る前から大好きになってました(^_^)
だから、私はまんまとプロモーションにはめられて観に行った口です(^_^;)
でも、ホントよかった。
そんなプロモーションしてくれなかったら、若き日に一生心に残るような映画を観る機会に恵まれなかったかもしれないわけですから

ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

  • 出版社/メーカー: パラマウント ジャパン
  • メディア: DVD


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ブラザー・サン シスター・ムーン [洋画]

先日、友人から連絡があり、奥さんのお姉さんが、急にこの映画のDVDを送ってきたそうです。
とにかく観てみろ、と。
私がこの映画が好きなのを知っているので一報が入ったわけです(^_^)
中学生の時分、最も感銘を受けた映画です。
確か、当時のキネマ旬報年間洋画ランキングの第3位。1位2位とは僅差でしたが、ロードショーやスクリーンの年間ランキングなど、どのランキングでも決まって僅差の3位だったと思います。
ちなみに、1位2位は「ジョニーは戦場へ行った」と「スケアクロウ」で、こちらの順位はものによって入れ替わっていました。
当時14歳のまだまだまっさらな自分に、思いっきり美しく純粋なことを書き込まれ、「美しさ」とか「純粋さ」の原体験をした作品です。
劇中にかかるクレアのテーマのストリングスを聴くと、今でもその当時のピュアな自分の感触が甦る、自分にとってとても大切な一本です。
主題歌が名曲と言われましたが、サントラ盤が発売されず、幻の一曲に。
なぜか大晦日にAMラジオで流れ出して、必死でエアチェック。少し頭がかけたものの録音して、長いことそれを聴いていました。
主演のジュディ・ボウカーは、自分に生まれてはじめて「綺麗」という感情を教えてくれた女の人です。そういう意味ではおとなが持つ感情のひとつを授かった映画でもあります。
物語は心が洗われるようなお話で、劇中の田園風景も素晴らしく、若き日にこの作品を鑑賞できたことは何にも替え難い素敵な出来事でした。

ブラザー・サン シスター・ムーン

ブラザー・サン シスター・ムーン

  • 出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • メディア: DVD
監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演者:グラハム・フォークナー、 ジュディ・ボーカー、 アレック・ギネス、 リー・ローソン
収録時間:121分
レンタル開始日:2004-11-26

Story
フランコ・ゼフィレッリ監督が聖人・フランチェスコの愛と苦悩を描いたミュージカルドラマ。キリストの声を聞き、信仰に目覚めた若き日のフランチェスコは裕福な家庭に生まれながらも、何もかも捨てて伝道生活に入っていく。 (詳細はこちら


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

30年前のオノ・ヨーコ [洋楽]

30年前、渋谷陽一のヤングジョッキーというラジオ番組で、オノ・ヨーコの「今宵、彼に安らぎを」という曲がかかりました。
最初、え~っオノヨーコォ~と思いましたが、聴いてみたら、ものすごく男の人を大切にするような歌で、みかけによらずすごいんだな~って、ある種の感銘を覚えながら寝ました。
翌日、学校に行ったら友人が話しかけてきて、
「@ミック、@ミックは女性アーティストでは誰が好き?」
と、いきなりの問いかけ。
誰にしようか困ってしまって、「う~ん」と考えて、
「おまえは誰?」と切り返したら、
「うん?今のところ、オノ・ヨーコ」と、返されました(^_^)
お互い影響されやすい年頃でしたネ

無限の大宇宙(紙ジャケット仕様)

無限の大宇宙(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
  • 発売日: 2007/01/24
  • メディア: CD


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

WITHOUT YOU [洋楽]

今年の春にNHK教育テレビの「ジュークボックス英会話」という番組で、マライア・キャリーの「WITHOUT YOU」を取り上げていました。
また、去年の暮れあたりにROCKWELLとかいうバンド?が「Without you」を出したらしいです(^_^)
我々の世代でいうと、ニルソンのが有名な、あの「Without you」です。
もともとはジョージ・ハリソンの弟子のバッドフィンガーというバンドの曲(B面)だったと記憶してます。
高校生の時そのバージョンのシングルを持っており、よく受験勉強をしながら聴いていて、サビの部分を一緒に歌ってました。
ところが、このサビの部分、ものすごい早口なんですよね~

確か

♪I can't live
♪If living is without you

っていうんですけど、1行目は余裕なんですが、2行目は相当難しいです(^_^;)
日本人ならたいがい口がまわりません。
一番難しいのが、ifを入れること。
その次がisかなぁ~
ミュージックフェアなんかでたまに日本人が歌ったりしてましたけど、たいがい抜かして歌ってましたよ。
あと、can'tのtも日本人には難しいんじゃないですか?
(これは発音しなくても良いという説もあるのかな?)
Rockwellがちゃんと言えているか、チェックしてみるのも面白いですよ(^_^)

The Ones

The Ones

  • アーティスト: マライア・キャリー,ベイビーフェイス
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1998/11/18
  • メディア: CD


タグ:音楽 洋楽
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

昔の華麗なる一族 [邦画]

BSデジタル放送で華麗なる一族1974年版を放送していました。
年初にキムタク主演でやってたあれです。
実は、私、子供の頃からの和歌子派で、次女役で出演してると知って観てみました。
1974年というと、「飛び出せ!青春」で教師役やってたくらいでしょうか?
そのあと、ドラマで竹脇無我&田村正和と共演し、田村正和とのスキャンダルに発展しました・・・(余談)(笑)
1974年版の方はテレビ版に比べて出演者が大人っぽいですね。
キムタクの役をやってたのは仲代達矢で、たぶん演じた年齢はそう変わらないと思いますが、キムタクより随分大人びた感じでした。
仲代達矢は、「影武者」や「乱」の時の演技があまり好きではなかった(私は黒澤映画フリークです)のですが、このときは納得の演技でした。
酒井和歌子がやってたのは相武紗季が演じてた役ですが、テレビ版の方が60年代お嬢様ファッションがきまってたかな(^_^)
演じた年齢が若干高いぶんだけ酒井和歌子の方がしっかりした感じでした。
逆に、相武紗季は純な感じがよかったですね。
時の流れを感じさせるのは、酒井和歌子の恋人役が北大路欣也だってことですかね。
30年後には万俵大介ですから貫禄ですね(^_^)

華麗なる一族 [DVD]

華麗なる一族 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ダイハード4.0 [洋画]

引っ越しでわさわさしてたんですが、連休に何もしないのもな~、ということで、ダイハード4.0を観に行ってきました。
結果、満足度はかなり高いです!
1800円出しても惜しくない感じです(^_^)
メンズデーとかレイトショーとかで1000円や1200円で観れたら、ホントおつりがくると思います。
今回で4作目ですが、3作目は1、2作目とはちょっと違和感がありました。
たぶん、愛する人のために強大な敵に立ち向かうっていう部分がなかったからなんじゃないかなぁって思います。
今回は、後半、愛する人のために・・・っていうことになりますが、正義感で立ち向かう前半もあまり違和感は感じませんでした。
たぶん、キャラクターがいいからかな~(^_^) さすがですね。
アクションもドラマもキャラクターも良かったと思いますよ~!
主な舞台はワシントンDCで、マクレーンはNY市警のようでしたが、NYとワシントンDCの距離感が日本人の我々にはなかなかわからないのがちょっとくやしかったかな?(笑)

ダイ・ハード4.0 (出演 ブルース・ウィリス)

ダイ・ハード4.0 (出演 ブルース・ウィリス)

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD


タグ:映画 洋画
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画
メッセージを送る
@ミック-Thinking @ミック-Thinking 読者登録