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2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ

口ゲンカが懐かしい-「容疑者Xの献身」 [邦画]

福山雅治の人気ドラマ「ガリレオ」の映画版、
ちょくちょく私が契約してるスカパーでやってます。
今もちょうど、「容疑者Xの献身」をやってるようです。.
不思議なタイトルだよねと思っていましたが、観たら意味がわかります。

冒頭シーンで、スケールの大きい実験を行ったりサラウンドも効いていたので
さすが映画だな~と思ったんですが、ちょっとしたサービスだったようですね。
キムタクも天才的な頭脳で勝負するドラマ「Mr.BRAIN」というのをやってましたが、
やはり、先輩のこちらの方がキャラも立ってるし、
事件のトリックや種明かしにも納得できるものがありますね。
そういった推理小説的なくだりは十分楽しめるものだと思います。
東野圭吾には、さらに素敵な続編を書いてもらいたいものです。

容疑者Xの献身.jpg

連ドラが終わってから久々に福山雅治と柴咲コウの名コンビに再会です。
いつものように口げんかを楽しんでる姿がなつかしかった~^^
ガリレオ教授のキャラに再会できたこと自体が嬉しく感じられます。
でも、ちょっと待ってください。
連ドラの最後では恋人モードになってませんでしたっけ?
いつもは捜査の途中や解決後にふたりで学食などで食事をして
それがデート替わりにもなっていたようでしたが、
今回は豪華キャスト故か、常に北村一輝が同行してて
なかなかケンカしながらいちゃいちゃするシーンがつくれてませんでした。
結局、その方面での進展は…

もうひとつ、
おもしろかったんですが後味はあんまりスッキリしませんでした。
どうしてかなって考えてみたのですが、
やっぱり取り上げた題材が、不毛気味なところがあったからかなぁ~
観た人はどうなんだろ、解決して欲しいと思う人と同じくらい
解決しないことを願う人がいたんじゃないでしょうか?
そういうところは、物語の作り方ってホントむづかしいですね。

容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: 文庫



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過ぎし日の想い出 [高校時代]

高校時代、最もほっとした瞬間の話です。

1980年代後半のクラス会でのことだったと思います。
その年の幹事は私の友人でで、私は当時東京に住んでいましたが、高校時代親しくしていたよしみから、手伝うことに。
そこで、少しいつもと違う趣向でやってみようということになり、

「○年○組縦断ウルトラクイズ」
「イントロクイズ~なつメロバージョン」
「○年○組度チェック」(ニュースステーションのパクリです)

というのを考え、年末からお正月にかけて友人宅などで仕込みを行いました。

余っていた丸いコースターにひもをつけて首からさげられるようにし、そこに正ちゃんマークを書き込むことで点数管理。
割り箸に紙に書いた○×を貼り付けて、ウルトラクイズの解答用札に。
賞品は、過去に集めた景品などを流用。
肝心のクイズは東京で仕込んできていました。

当日は、それらのものと、ラジカセを持ち込んで、スタート。
結構みんなギャーギャー騒いで、テンションも上がり、楽しい時を過ごしてくれたのではないかと思っています。

この成功に気をよくした私は、次にこういう機会があったら、どんな企画でいこうかな~と勝手に考えるようになりました。
ここからは、そんな私がめぞん一刻の五代君のように想像した、ほとんど架空の話です。.

私が想像した企画は、次のようなものでした。

私は常々、都合がつかなくてクラス会に出席できない人なども含めてみんなで楽しめる企画はないものかと思いを巡らせていました。
そこで、クラス会の出欠確認の案内状に、たとえば、以下のような質問を入れておきます。

質問「高校時代に、あなたが最も想い出に残った楽曲はなんですか?その楽曲にまつわるエピソード、好きだった理由などを書き添えて、ご回答下さい」。

こうして集めた楽曲のさわりを、テープに録音しておき、クラス会当日、曲のさわりを聴きながら、クラスメイトの知られざる嗜好やエピソードを披露し、それにつっこんだりして盛り上がりながら、終わった後、それらをまとめて最新の住所録と共にフィードバックする。

ここまで想像すると、だんだんとまらなくなってきて、

それでは、誰がどんな楽曲をあげてくるか予想してみようということになり、

ん~、まずYKさんは、楽曲は特定できないけどベイシティローラーズだろうな、イアンミッチェルやパットマックグリンよりレスリーマッコーエンの方が好きだと言ってたな、とか、
SEちゃんだったら、「青い眼のジュディ」(クロスビー、スティルス&ナッシュ?)かな、学校祭でもやっていたような気がするな、とか
MKちゃんは、「二重唱-デュエット」(岩崎宏美)かもね~、いつもピアノの上に置いてあったもんな~、とか
OHさんは、「キラークイーン」(クイーン)かな、珍しくアルバム持ってたみたいだし、とか
SNちゃんは、「グッバイイエローブリックロード」かな~、エルトンジョンが好きでAMERICAN TOP 40をよく聴いてたもんな~、とか
ANさんは、「シング」(カーペンターズ)かな、口ずさんでいるのを聞いた覚えがあるな~、とか
KTつあんは、渋いところで「ブロードウェイの夜」(ビージーズ)だろうか、高校時代新人発掘の天才と呼ばれて、アグネスラムやセーラローウェルなどブレイクするまえに目をつけていたタレントが多数いたし、ある意味ビージーズもそうだよな~、とか
ZOさんは、「朝日の当たる家」(ジョーディー)かな、ZOさんちにみんな集まって聞いたな~、とか
MAは、「うつろな愛」(カーリーサイモン)かな、1年の時「ドーンチュ、ドーンチュ」って歌っていたっけな~、とか妄想は果てしなく続きます。

そして、それならば、自分は何と答えるの?と考えた時、色々考えましたが、高校時代に最も長期にわたったプロジェクト、受験の本番を終えて帰宅し、心底ほっとして、明日から抑制していたことをしまくるぞ~と思った時にかかっていた、洋楽チャートのNO.1だった曲、メアリーマクレガーの「過ぎし日の想い出」(トーン ビトウィーン トゥー ラバーズ) これかな~、と思いました。
聞いてるととても気分の落ち着く曲で、心が非常に安らかになれる曲でした。
テレビドラマの主題歌なんかにもピッタリだと思いますが、この時以外にラジオから聞こえてきたことはないですね。
そういう意味でも、聴くと鮮やかに、この時だけが甦ります。

余談ですが、私はずっとこの曲のことを「TONE BETWEEN TWO LOVERS」だと思っていて、そのイメージで聴いていましたが、実は「TORN BETWEEN TWO LOVERS」だということが、最近わかりました。
いまさら気にしませんが、ちょっと意味合いが異なっちゃうようです(^_^;)

あなたのとりこ」とか「Lovin' You」などのように、この曲ももう一度世にでないかな~っていつも思ってます(^_^)

ビルボードナンバー1 ヒット(下)

ビルボードナンバー1 ヒット(下)

  • 作者: フレッド ブロンソン
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 単行本


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